『RV全米株式』で駆け抜ける投資生活!

VTIより高いリターンを得られる人は私より幸せです。

最適解を探る旅…

投資とはひたすらあーだこーだと悩むこと!

0.01%でも信託報酬の安い投信が出れば、いくら安くなるかも考えず、すわ乗り換えて、そのうち前の投信は売ってしまう不合理で妙に潔癖な私。今度はドル転、外国株式ETFだ、突撃だとPFF買い付けてみたり。

でもやっぱり毎日積立がいいやとあっさり本家VT買うの諦めたり。

結局、ずっと前から世界経済インデックスファンドを積み立てていれば終わっていた投資の旅も、未だにふわふわしています。

まあ、個別株はやらないと決めて以降それだけは頑なに守っていますが、それ以外はぐだぐだです。

今日もその延長線上と見せかけて、少しずつ見えてきた最適解への道しるべ。適当にスタート!

消極的なアーリーリタイアを想定する

アーリーリタイアしたいか、したくないかと言ったらしたいですが、お金以外にもいろいろハードルがありそうです。

私は20代の頃に引きこもり(当時はニートなんて言葉もありませんでしたが)だったこともあり、今普通に生活しているのも奇跡みたいなものですが、やはりメンタルは脆いところはあります。

逆に言えば、そういった環境に対する耐性はありそうで、当時は何もしたくない、関わりたくない一心でしたが、今は死ぬまでにあれしたいこれしたいと、若干前向きです。

東南アジアや沖縄なんかに行くようになったことも関係あるかも。

残念ながら今の世の中、望まなくてもアーリーリタイアさせられてしまうこともあるでしょう。そうなったときに、前向きにアーリーリタイアできるように準備しておこうと考えるようになりました(もう再就活する気力はないかも…)。

キャピタルもインカムゲインも両方大事だった

PFFを買い付けた動機として、毎月インカムゲインを確保したいというのがあります。これがあれば、ある程度計画的に生活できるようになるため、PFFを買い付けた金額は半ば諦めて(売り出し価格の50を上回ったら考えちゃうけど)フローを生み出すために投資していきたいです。

一方でキャピタルゲインは安定しないが、PFFでは資金はほとんど増えないため資産を増やし続けなくてはならないし、インカムで足りない分は定期的に利確していけば良いのです(昔っからカンチュンドさんも言ってたもんね)。

PFFでなんとか生活できないものかと思うと苦しいので、どっちも買い付けていきます。

インカムゲイン大戦略

現在、PFFを打診買いしたところです。まずはPFFを自分の思う比率まで買い上げて、何か月に一度再投資していきます。

PFF一本でもいいと思っていましたが、定期積立ではないので無理に買い上がるよりは、HDVを候補に考えています。

高配当ということと、PFFはほぼほぼ金融株ですが、HDVは金融株の比率が低いので相性が良さそうだと。

ETFはまとまった金額で買い付けないといけないので多くてもこの2本でいきたいです。

PFFを買い上げるので精いっぱいかもしれませんが。

インカムを再投資できるのは精神的に楽で、無駄遣いしても再投資できる環境は、諦めずに長期投資できそうです。

キャピタルゲインは愛着勝利!

投信工房×世界経済インデックスファンドをひたすら積み立てる。これでいいかなと思います。もう50回ぐらい積み立てていますが、すぐに感覚がマヒします。明日どうなっても買わなくてはいけない。ただそれだけです。

積立NISAは楽天VTでもVTIでも、結局株式100%が正解でした…にも対応できるようにしておきます。

みずほプレミアムクラブ脱退も視野に入れる

みずほプレミアムクラブに入っておけば、メリットもあるのですが、一定の金額を含み損なしで固定しておかないといけないため、国債くらいしか買う手段がありません(ソフトバンク社債買っちゃったけど)。

そろそろ世界経済インデックスファンドの毎日積立に回してもいいかなと思います。

年取って、ネット証券よりも店舗の方が便利ならば再度加入してもいいのかなと柔軟に考えます。

まとめ

消極的なアーリーリタイアを軸にして、そろそろ戦略的に投資を進めていきたいですね。とりあえずシンプルに。

 

・投信工房×世界経済インデックスファンド

キャピタル狙いはこちらに集約していく。とにかく毎日積立マスト!

・PFF(HDV)

インカム狙いはまずはPFFを買い付け、その後はインカムでPFFないし、HDVに再投資。PFFは月額いくら必要か目標を決めて投資していく。

・積立NISA

20年間安定的に運用できるファンドとハードルが高いですが、今のところ楽天VTI次点VTですが、株式100%の全米、全世界が有力。