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VT×「米国株式・ETF定期買付サービス」はじめるよ!

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銘柄は当面VT1本で!

ついに「米国株式・ETF定期買付サービス」の設定スタートしましたね。投信のようにETFが買える時代になりました。

淡々と手動積立できる人は不要でしょうが、長く定期的に積立ていくなら自動積立は欠かせません。相場観よりオートマチックなシステムを構築した方が長く続けられそうです。

まだ、米国ETF買ったことがないので、試しに12日にVTを1口買える設定をセットしてみました。

ノーロードってわけにはいかないので、実際の積立はある程度まとまった金額をセットしなくてはいけません。

これも、そのうち最低積立金額何円、何ドル必要って誰かが計算してくれるでしょうから、それを元にどれくらいの金額を投資するか考えます。

銘柄を決めた理由

投信のように100円、1,000円から買えますというわけにはいかないので、毎月、手数料負けしない設定をする必要があるため、何本も手を出すのは面倒(無理よね。金額的に)だということ。

松井証券のようにポートフォリオ組んで、金額入れられればいいけどそれWealthNaviだしね。

本当ならば株式50:債券50で組みたいけれど、今の総資産とリバランスの手間を考えたらVTを積み立てていき、金額が積み上がって、配当で債券を買えたら買っていこうかと。まずはVTで橋頭堡を築きます。

全米VS全世界

これから、10年~20年のスパンでどちらに投資し続けた方がリターンが大きいですかといわれれば全米だと思います。

全世界の「これから中国・インドが~」「新興国の躍進が~」みたいな意見も説得力がありますが、逆に今後ますます、アメリカ一強の世界になる可能性もあります。

街を歩けばAmazon一色の世界が待っているかもしれません。なんか嫌だけど。

今栄えている国(そもそも20年後の国の概念もどうなってるかわかりませんが)は必ず衰退するイメージがありますが、それが私が生きている間なのかすら確信がもてません。

日本も衰退しない未来

私自身、日本に投資し続けたいかと言われればしたくありません。成長し続けるイメージがないですし、株式と日本(資本主義と日本)って相性良くないのかもしれません。

VTに投資したら資産が倍になりました!となった時にVTIなら3倍でしたみたいな未来が見えている予感しかありませんが、積立はVTに決めました。

どの国のイノベーションも次の世代が中心になります。今の私の感覚でものを見ていたら、逆ホームカントリーバイアスの罠に落ちるかもしれません。まあ、せっかく全世界の株式が買えるんだし、くらいが一番の理由ではありますが…

VTでいいやはやめる!

「迷ったらVT(VTI)にしとけ」とは色々なブログでいわれていますが、じゃあ、VT(VTI)メインで長続きするかどうかは別問題です。配当やらスマートベータ、組成しようと思えばなんでもできてしまう金融工学の世界。銘柄選びも迷いますね。

私もi-mizuhoからはじまり、毎月分配型投信、アクティブファンド、インデックスファンド、個別株と色々買いましたが、一番楽なのは、松井証券×世界経済インデックスファンドです。ビジュアル的にもきっちり配分に合わせて買い付けてくれますのがグラフでわかりますので、辞め時がわからなくる感じです。

VTと世界経済インデックスファンドのコンセプトも時価総額GDP比と違うので、この2本を買い付けるのも若干違う気もしますが、どっちも好きなのでこれはこれでありです。

ようやっと戦略らしきものが見えてきた!

積立部門

松井証券×世界経済インデックスファンド(毎日積立。遺産も毎日積立て12月に利確してみずほに戻す…結構面倒)。

・VT×「米国株式・ETF定期買付サービス」(毎月積立。金額検討中。これで配当金も貰えるね)。

SBI証券×世界経済インデックスファンド(ラテマネー的なものの節約の意味と松井証券で世界経済インデックスファンドを無償トレースしている罪悪感も含めて100円毎日積立。別名顧問料)。

積立NISA部門

・RV全米株式(すっかり忘れてましたがサブタイトルは『RV全米株式』で駆け抜ける投資生活!でしたね)。

サテライト部門

松井証券×1557(これ以外の投信はVTの積立資金に回そうと思います。ジェイクールで資金が増やせれば積立が楽になるけどどうなるか)。

大まかに分けたらこんな感じでしょうか。積立に注力しつつ臨時収入は1557に入れていく感じです。

まわりまわって、私にとっての最適解は世界経済インデックスファンドとVTになりそうです。

まずはVTの積立のしかたをもう少し考えます!