米国株投資と京都サンガF.C.と…

米国株に投資しながら京都サンガF.C.を応援中!

3形態で戦える、松井証券×世界経済インデックスファンド

f:id:keita-sanga86:20180217003114j:plain

債券シフト・中立・株式シフト

世界経済インデックスファンドには株式シフト型と債券シフト型と3種類ありますが、債券シフト型は資金693百万とあまり人気はありません。

まあ、わざわざ債券をたくさん買い込むことが資産形成に役立たないのかもしれませんが、どちらにしてもどれかのバランスファンドを選んで買うことになります。

松井証券では配分を自在に変更できるので世界経済インデックスファンドはもちろん、株式シフト型、債券シフト型も再現できます(小数点以下の入力ができないので適当に調整します)。

〇世界経済インデックスファンド リターン6.1%・リスク15.2%・信託報酬0.23%

 

〇世界経済インデックスファンド株式シフト型 リターン7.6%・リスク18.7%・信託報酬0.2%

・先進国株式…41.25%(修正42%)

新興国株式…29.25%(修正29%)

・国内株式…4.5%(修正4%)

・先進国債券…9.75%(修正10%)

新興国債券…13.75%(修正14%)

・国内債券…1.5%(修正1%)

 

〇世界経済インデックスファンド債券シフト型 リターン4.9%・リスク12.6%信託報酬0.27%

・先進国株式…15%(修正16%)

新興国株式…7.5%(修正7%)

・国内株式…2.5%(修正2%)

・先進国債券…45%(修正46%)

新興国債券…22.5%(修正22%)

・国内債券…7%(修正7%)

 

このような形で自分にあった型を選ます。例えば年齢に応じて債券シフト型に移行するとか、強気・弱気相場に応じて、それぞれトレンドフォローor逆張り的な形に変形することも可能です。

まだはじめたばかりで資金が入っていないのでまずは世界経済インデックスファンドでスタートして、株式が強ければ債券をメインに買ったり、その逆だったりと相場に応じて戦略を考えることができます。

一度にリバランスしなくても割合を変えてそのまま定額積み立てで徐々にポートフォリオを変形させることもできます。

相場観がなければ世界経済インデックスファンドをそのまま買い付けるのもあり。少し幅をもった運用ができそうです。

自作ポートフォリオは使用しない

私が自作したポートフォリオにはこれといった理論があるわけではないですし、好きな金融商品を集めたのがポートフォリオになっちゃうので、松井証券では常に世界経済インデックスファンドをトレースして運用しようと思います。

運用に債券不要な人なら先進国6:新興国3:国内1のような割合で世界経済インデックスファンドの株式だけをトレースして運用することもできます。

形態を変える選択肢があってもうまく使いこなせる自信はありませんが、例えば、今後本格的な弱気相場に突入するときの選択肢のひとつとして変形世界経済インデックスファンドを考えておきたいです。