米国株投資と京都サンガF.C.と…

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変幻自在ジェイクール!

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投信が買えなくなるのははじめての経験

現在、RV全米株式につぐ投資先として、ジェイクールに投資しています。前回の記事はこちら…

 

keita-sanga86.hatenablog.com

 6月にSBI債が償還されるのでそれで追加購入を考えていたのですが、資産残高の拡大しすぎに対応するため新規購入ができなくなりました。

すでにほぼフルインベ状態のため、とりあえず買えるだけ追加購入して、RV全米株式から資金を戻す無計画ぶり。ストップ高寸前に煽られるように飛びつきました。

ただ、中小型株式を買い進めるのに歯止めがかからなかったのでここで一区切り。まずは3月まで様子見です。

ジェイクールの良いところ・不安なところ

ほとんど資金流入がなかったのに昨年12月に6,000百万近く資金流入し、新規購入ストップに至りました。

その理由として

付加価値のご提供が将来的に困難になる恐れがある

と、「付加価値のご提供」という言葉に引き込まれて、モーニングスターの動画にエンジェルジャパン・アセットマネジメントの宇佐美さんのインタビューがあったのでチェックしてみました(買う前に見とけ…)。

ファンドの設計図を作る投資顧問会社で宇佐美さん以下4名で大幅に過小評価された企業を探すべく訪問を続けているとのこと。経営者との面談もチーム全体で訪問して投資判断を誤らないようにしているのが特徴。

宇佐美さんはひふみ投信のようなカリスマ性はないが、堅実で腹心の部下も宇佐美さんとずっと一緒にやっているので、総合力で勝負しています。

そういった部分にお金を出してインデックスファンドを上回るリターンを狙うのがアクティブファンドですが、流れとしてアクティブファンドの手数料は毛嫌いされる傾向が強く、リターンとにらめっこして選ぶこと。つまり投資顧問会社を雇ってリターンを上げていくこと自体は悪くないと思っています。

手数料も1.84%は確実に高すぎですが、最近注目されている、中小型成長株オープンは0.92%とひふみ投信のように低コスト化の流れはできているのでアクティブファンドの低コスト化に今後に期待します。その分、期待したリターンが得られなければ利確の流れもはやまります。

宇佐美さんの年齢が62~3とのことで、体制の変更によるリターンの低下もあるかもしれません。

運用顧問なのでそこまで影響はないかと思いますが、不安があるとすればそのあたりか。

強化版債券の如く!

ダウも日経も下落してもジェイクールだけは健闘してくれることが多く、円高にも対応できて、日経爆上げにはちょっとついていけないくらいのところで、購入から良いスタートを切りました。

むらさき投資家ファンドの2本の柱、RV全米株式とジェイクール。全力応援中!