孤高の高配当株式!

米国株に投資しながら京都サンガF.C.を応援中!

インデックス派の矜持!

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なんかあるかねぇ…

まずブログに花を張り付ける。なんもなかった日でも少し気分が落ち着きます。

かつては、バランスファンドや毎月分配型投信、現物株、ETFと色々投資してきましたが、買い方が面倒な現物株、ETFは撤退し、高コスト投信も嫌い、唯一嫌いでない世界経済インデックスファンドからも撤退し、現在はRV全米株式にシフトしてきました。

急ピッチで積立中で、とりあえずの目標の総資産の30%に到達できそうです。

ひふみやジェイリバイブといった良質なアクティブファンドの勢い凄まじく、SBI証券投資信託販売ランキング上位を独占しています。

明確な投資哲学や、ひふみはトピックスをコテンパンにしてますし、高コストとはいえ、投資家にリターンをもたらすファンドに投資してないので、うらやましいなとも思います。

ファンドマネージャーが変わったらどうなるんだとか、そういうことを言いたいわけではなく、良質なアクティブファンドを選択する余地があるという環境はいいと思います(ジェイリバイブは積立できないのがどうかねぇ…ドカンと買って、全弾利確みたいなスタイル推奨なのかな?)。

アメリカ一国に投資すること…

RV全米株式は久しぶりに投資したいと思える、アメリカ一国を買えるインデックスファンドです。バンガード社といえばVTくらいしか知らなかったですので、特にアメリカの中小株もカバーしているVTIの存在を改めて調べて投資するにいたりました。

ただ、相変わらず適当なので、ダウでも、S&P500でも、低コストなインデックスファンドがあれば、そちらに投資していたかもしれません。

やはり、決め手はバンガード社の理念ですね。低コストだけでない要素が最終的な決定につながりました。

SBIの投資信託、積立設定件数ランキングで世界経済インデックスファンドを抜き2位にランクインしました。銘柄が長続きする指標だと思うのでひふみに肉薄する良質なファンドに育ってほしいものです。

相場が読めないことをドヤることもなく

相場が読めないからこそ、インデックスファンド+積立だといった挙句に、投資は退屈だと言い出す投資家。もっとひふみや現物株研究すれば、高リターンが望めるでしょうよ。と相変わらずな自分に言い聞かせていますが…

私のRV全米株式も30%積立後はちょっと考えます。アメリカ一国投資の枠の中なら、どんなインデックスファンドに投資してもいいとか、銘柄の乗り換え自由とか、制限をゆるくしておいて、投資を続けていければなと思います。

U.S.A!U.S.A!

アメリカは大学の卒業旅行でグランドキャニオンやファントムランチ、ザイオンと国立公園巡りしたのと、ハワイいったくらいで、そこまで思い入れはありません。アメリカの競争社会に生まれていたら、まず勝ち残れないだろうなとか。私として生まれてくるなら日本で良かったとか。

そんな私が自由に投資先が選べる環境化で選んだのがアメリカ一国。私自身、スマホの次にどんなガジェットがでようが、車が自動化されようが、その恩恵にあずかることはあまりないかもしれません。

新たなイノベーションや次世代のテクノロジーの恩恵はリターンで得られるように今から準備しておく必要があります。それの答えが私にとってはRV全米株式かなと思っています。

何度迷っても戻れる道

低コスト化もついに0.1%に突入しました。今でも唯一好きな銘柄の世界経済インデックスファンドも、ここに到達できなければ選択肢に入らなくなりました(結局slimも新設しなかったのね)。

インデックスファンドなら低コストやマザーファンドの規模、運用の安定性などで決めるべきでしょうが、そこにバンガード社の独特な理念…「成功する投資家になるためのバンガードの4つの基本原則」(若干しつこいですが…)を読み返しながら投資していくスタイルしか私にはないように思えます。