読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

世界経済インデックスファンドを手放す準備は出来ている

f:id:keita-sanga86:20170426220513j:plain

分散か集中か、積立か一括か

世界経済インデックスファンドに関しては昨年の11月に購入したのが最後でしばらくはバイホ中です。

インデックスファンドやバランスファンドまでも信託報酬がどんどん割安になってきていることに煽られ、さらに相変わらず投資方針が定まっていないのが災いし、今後はどうしようかと考える、いつもと変わらぬブログです。

 変更なしが最善の策か?

世界経済インデックスファンドスリムが出ないことが前提ならば、このままバイホして、松井証券で株式の割合を増やしていく現状の方針が一番いいでしょう。世界経済インデックスファンドの分散投資はずっと先を見据える上で最適だと思いますし、リスクかける部分は、毎日自動積立することにより分散を図ります。

スリムが出るのであれば、全弾利確してスリムに移行すればバイホするのにさらに有利になります。

三井住友アセットは、インデックスファンドの信託報酬も他社の値下げには追随していないので、他社にくらべれば新規で資金流入しずらい環境だと思います。

世界経済インデックスファンドもポートフォリオの妙味はあるにせよ、松井証券でもトレースできるようになり、今の信託報酬ではバイホするにはやや重い気がしています。

何も考えずにバイホできればいいのですが、信託報酬値下げや新たなバランスファンドの登場等、情報は入ってきます。今は銘柄選びの過渡期かもしれません。

放っとけないなら集中投資はどうよ

先進国株式でもダウでもひとつのチャートに集中して投資していくことが、まだ出来る環境にあります。

こちらは、さわかみのじーちゃんが言う所の長期投資という感じです。

単一の銘柄を選んでとは行きませんが、最低単位のダウで、長期の波で売り買いしていきます。

底で買って、上で薄く売るという、じーちゃんは簡単に言いますが、簡単ではないでしょうし、まだ本当の暴落は経験していないので単純に積立てて行くより心理的リスクが伴います。

世界経済インデックスファンドのチャートをずっと見てきて、その感覚がそのままいかせるかどうか。

もう一度、投資の意味と最終的にどのくらいの金額が必要かをイメージして選択していくこととします。