伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

小沢健二 YouTubeで消費できない音楽

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一ヶ月ぶりの復活!

仕事が忙しいだの、わざわざブログでいうこともありませんが、この一ヶ月間なにをしていたかと言えば「小沢健二」に振り回されていました。

19年ぶりに「流動体について」をリリースしテレビ出演もするとのこと。

「僕らが旅に出る理由」「ラブリー」等、いまだにipodに放り込んでRUNNINGの時に聞いていました。

その後の活動は環境系の音楽には興味がなくなり、いわゆる「オザケン」的な音楽だけが好きだったので、久しぶりにMステをネット動画でチェックしてみると、かなり無理めな裏声を上げて、昔の「オザケン」的な感じで復帰してくれました。

もしカップリング曲の「神秘的」で復帰してきて、年相応な雰囲気だったらそこまで関心なかったですが、体型も維持しつつ、「オザケン」を再び表現して、TVやフェス、ラジオにもでると聞いて、この一ヶ月間はほぼほぼ小沢健二をチェックしていました。

小沢健二電気グルーヴ

人生で一番聞いた曲は電気グルーヴの「N.O」で次は「僕らが旅に出る理由」です。電気グルーヴは今の曲はほとんど聞いていません。彼らのいう、伝統芸能としての「N.O」だけがずっと残っています。小沢健二もおそらく「LIFE」で終わった人でしたが、再び「流動体について」ひたすらオザケンを聞きまくる日常が帰ってきました。

 

小沢健二で検索すると、Twitterでもブログでもみんな饒舌に、詩的に語りたがるw

「流動体について」の歌詞の行間を読んだり、政治的発言とか結びつけたり、結局本人はただ歌ってるだけかもしれないけれども、回りがああだこうだと解説したがるのを面白く読みました。

YouTubeで完結する娯楽

最近は面白そうな娯楽はYouTubeで見て、それ以上興味を持つこともなく完結していました。一通り動画みたら満足してしまう感じです。

今回は久しぶりにタワレコ行ってCD買ってきました。

日常に帰ってきた小沢健二に振り回される日がまた戻ってきました。