伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

自分が取れるリスクはだいたいこれくらい

今の生活が続いていくとしたら、取れるリスクは大体こんな感じです。
・世界経済インデックスファンドなら、総資産の50%
・たわらノーロード先進国株式なら、総資産の40%

すでに債券を総資産の30%保有していて、これは現金扱いしていますので、現金は20〜30%保有することになります。

総資産100万なら世界経済インデックスファンドなら50万。たわらノーロード先進国株式なら40万持つこととなり、手数料が世界経済インデックスファンドなら年間2700円(SBIポイント引いて2200円)。たわらノーロード先進国株式なら960円くらいかかります。
10年で手数料の差が18000円。20年で34800円の差になります。

すでに40%強、世界経済インデックスファンドを買い進めています。たわらノーロード先進国株式は打診買いした程度ですが、今後どちらか一本か、両方保有することになるかもしれません。

もう50%までなら何買ってもいいかという気分ですが、アセアロよりも、総資産でどこまで投信買えるか考えるとこれくらいです。

長期保有するならバランスファンドの方が収まりがいいですが、単純に手数料の差は長期になればなるほど如実に現れてくるのでどうしようかなと思いますし、先進国株式一択でも40%を維持し続ければいいのでセルリバランスを含めて手数料を抑えることも考えられます。

折衷案として世界経済インデックスファンドを30%、たわらノーロード先進国株式を20%保有していくことを考えています。1620+480で2100が手数料となります。

・たわらノーロード先進国株式40% 960円
・世界経済インデックスファンド50% 2700円
・世界経済インデックスファンド30%+たわらノーロード先進国株式20% 2100円

現在手数料は下落競争なのでさらに下がることが期待できます。特に先進国は銘柄は替えが効きますので銘柄増えるのはあまり好きではありませんがどんどん安い銘柄に変えていくことができます。

どちらかというと世界経済インデックスファンドの方が代替え銘柄が見つからず、かりにセゾンがSBIで買えるようになっても手数料は世界経済インデックスファンドより安くなることはないでしょう。たわらもバランスファンド作ってくれるといいのですが。

個人的に期待してるのはDC全海外株式インデックスでおなじみの三井住友アセットマネジメント。フィデューシャリー・デューティーとかいう噛みそうな宣言してるところだし、世界経済インデックスファンドみたいは長期保有したくなる銘柄作ってくれないかなーとか。世界経済インデックスファンドをDC全海外株式インデックスで代替えできるかどうかも検討中です。

まあ、色々考えたりしますが、自分が考えてる第一ポイントが世界経済インデックスファンドが、22000を超えてくるくらいまではなにもできませんので、そこまでは、手数料が下がるのを待つしかありません。

投信も買ったら何年も買いっぱなしにできる、そんなどっしり感が欲しいですw