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1敗4分けの京都サンガ。つらいのぉ( ノД`)シクシク…

あれは、まだJ1にいたころだったか、川崎フロンターレ戦だったかと思う。GKの水谷が試合中にケガをして、児玉に交代してボロ負けした試合があった(ような気がする)。
ゴール裏はふがいなさにブーイングの嵐で、すごすごと選手が退場する中、私はある選手をずっとぼーと見ていた記憶がある。加藤弘堅だ。
サンガ初ゴールを決め、最後まで戦い抜いたが、それを称える雰囲気も無く、ほろ苦い初ゴールになったと思う。

今日の札幌戦。チーム戦術の完成度の違いは目を覆うほどですでに0−3となっていて、最後の交代の切り札が本多と下畠のDF同士の交代。もう80分を過ぎたあたりは、なんの感情も無くぼーっと見ていたが、最後に下畠がゴールを決める!焼け石に水のゴールだったが、すぐにボール持って来いと見方を促し、気持ちを見せてくれました。

こういう試合で下畠を称賛する声はゴール裏であってもかき消されてしまいます。同期のユースは個人昇格してJ1にいってしまい、自分がチームを押し上げて京都でJ1で戦いたいという意地を見せました。

前節はほぼ負けに近い引き分けで、低調だったが、それでも0に抑えたDF高橋もスタメン落ち、セットプレー等でのキッカーとして光るものを見せた国領もスタメン落ち。代わりで入ったDF菅沼がPKを与えるとか、現在のチームの雰囲気は悪そうです。

期待の堀米も現時点では試合に出れる状態ではなく、せめて、縦に駆け抜けていくのを怖がらない田村の出番があればと思いましたが残念でした。

石丸監督は昨年は思い切って、若手を出してきましたが、今年はJ1から取った選手をとりあえず使っているような布陣で、まだJ2仕様に慣れてないJ1勢は違いに戸惑っているかもしれません(味方同士の連携のレベルも含めてですが)。
大黒を放出して、チームのストライカーとして有田をチョイスしていますが、初ゴール以降波に乗れません。

今年はまだ、現地参戦してませんので、チームの雰囲気はわかりません。町田戦はいけましたがスカパーでいいやと、まだ見に行こうというところまでいけてません。

試合後の菅野の身を切るような
≫グラウンドでいいトレーニングをしている選手が試合に出るべきだと思うし、自分も含めて誰もレギュラーを確約されていないということももう一度問い直したい。
というコメントを見るにつけ、なんとか関東アウェーに参戦できるように気持ち切らさないようにしたいです。