伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

出口戦略の哲学(所詮俺なりだけどさ…)

本日の世界経済インデックスファンドは+78。最高値は日本株式の+128ですが、これは全体の5%なのであまり影響がありません。先進国、新興国ともに株式より債券の方が値上がりしています。これも珍しい?でもこのへんもバランスファンドならではの面白でしょう。

長期投資、インデックスファンド投資、バランスファンド投資等、ある程度の部分までは簡単です。一括拠出に積立をプラスしたり、ドルコスト平均法で積立てたり、リバランスしたり、総資産で管理したりと。

ただし、出口戦略となると、途端にあいまいになり、生涯割合を減らしながら投資を続けたり、必要になったら取り崩したりとか、総資産の投信比率を管理して全体のパイを増やしたりと。

モーニングスターのいかにも金融顔の朝倉社長は、外国の投資家はやれ5年後の結婚資金にいくら貯めたいだの、投資目的がはっきりしてるんだそうで、漠然と資産倍増とか思ってると、利確時期でためらってしまうのは、昨年の現物株で私も経験済みです。

ここで、自分の投信が目標に届くかどうか、大まかにチェック。
世界経済インデックスファンド資金額を20年投資し続けて3倍にするには、年利5.7%必要になるんだそうな。まあ、積立分は抜いてますし、利確の税金もありますので目安ですが…
世界経済インデックスファンドは10年以上運用していませんので5年のトータルリターンで年利7%。これだけ見てたら行きそうな気もしますが、目先‐14%も下がったりしますのでそんな簡単じゃないと思いますが、やはり出口戦略を語るなら、かなりの忍耐力とゴールが無いと見えてきません。

世界経済インデックスファンドは現在の42%から大体、30%くらいに金額を減らした後、積立を続けていきます。目標は達成できるだろうと信じて、これ以降は触らず投資を続けます。

長期投資でいくなら、DC全海外株式インデックスを何度も検討しましたが、世界経済インデックスファンドでも届きそうな目標ですし、暴落にも何度も晒されます。ある程度一括拠出しているのでこれに耐えられるかどうか。世界経済インデックスファンドの値動きにも体が馴染んて来たので大丈夫でしょう。

難しいのは20%を担う先進国株式です。ニーサ枠を使いつつ、下落時に特定口座で拾うことになります。20%を達成できたら、後は総資産との金額調整をかけていきます。
ここで出た利益を現役世代で使おうと考えていたのですが、この辺は漠然としてますね。
もちろん、利確の回数を減らすことに越したことはありません。しかし超長期は世界経済インデックスファンドに託していますので、先進国は、さわかみ式で波に乗って行こうかなと…(つまりはトータルリターンはあまり期待できんかな、こりゃw)まあ、どうせほっとけないですし、世界経済インデックスファンドがうまくいくように、こちらは投資を楽しみながら、チビチビやっていきます。