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伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

新興国多寡なのかどうか?

世界経済インデックスファンド一本で運用を続けるにしても、世界経済インデックスファンドを金額固定(今の比率より落とします)するにせよ。総資産の50%を投信で持つということだけは変更ありません。

今後、世界経済インデックスファンドが上昇するなら、どこかで、金額を調整して、株式購入に回せますし、下がるようならば、外国株式投信を買い増していく予定です。

外国株式はコストだけで見れば、先進国株式を買っていくのがいいのかなと思います。このアセットで買っていくわけですので、リバランスで追加購入するときもその時で、一番安いコストの投信を買えば(同じアセットを複数買うのはあまり好きではないのですが…)良いわけです。

若干コストの点では負けますが、DC全海外株式インデックスなら、89:11と約一割新興国も保有します。

コストの点では多少納得できませんが、今のところ、超長期はほったらかしの世界経済インデックスファンドでじっくり資産形成していきたいと思っています。すでに新興国株式は17.5%と日本株式の5%を大きく上回っています。

いまいち、新興国の成長がどうなるのか想像しずらいなか(それだからこそ、世界経済インデックスファンドのパッケージで買ってしまう方が迷わなくて良い)、上で書いたどちらのアセットが良いのか迷いますね。今のところ先進国株式が優勢な感じですが。

もちろん、世界経済インデックスファンド一本で50%まで買い進み、金額でリバランスというのもありだと思います。これは落ち着いて投資できそうですね。

そして、ほとんど話題にならない日本株式。S&P500ならば一国投資してもいいと思っていますが、どうも日本株というアセットを積極的に買う気になれないですね。逆カントリーバイアスといいますか…まあ、自分の思惑は全て世界経済インデックスファンドに封じ込めて、さらに、リスクをとるかどうか考えましょう。

○むらさき投資家ファンド内訳