伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

コスト、コスト、コスト

世界経済インデックスファンドがだいぶ買われすぎ状態になってきたので、そんなときは手数料の話。
安くなってきたとはいえ、世界経済インデックスファンドを保有すれば信託報酬等合計0.54%かかるわけです。10年保有すると…
100万円で5,400円×10年54,000円(年SBIポイント100)
1,000万で54,000円×10年540,000円(年SBIポイント20000)
10,000万で540,000円×10年5,400,000円(年SBIポイント200000)

まあ、ポイントは現金ではないので参考程度で。
チェックしているDC全海外株式インデックスは0.28%ですので
2,800円 28,000円(差額2600 26,000円)
28,000円 280,000円(差額26,000円 260,000円)
280,000円 2,800,000円(差額260,000円 2,600,000円)
こっちはポイント無しと。
やはり、長期となれば手数料の差は歴然としてきます。

手数料は0.2%台で各社熾烈な争いをしています。さらなる値下げ余地もあるかもしれませんが、0.何パーセントの刻みくらいでしょうか。

もちろん世界経済インデックスファンドも何度か手数料を下げてきていますし、今後も期待しています。0.54%なら長期保有でも許容できるなーくらいに思っていましたが、こうして見てみると結構差が出ます(計算間違ってたらあれですけど…)。

違う投信を買いだすとあれもこれもとなりそうなので、できるだけ少ない本数で、手数料も意識して運用を考えていきたいですね。

ファンドは債券多寡状態になっているので狙うとしたら株式なのですが、コンセプトとしては世界経済インデックスファンドのような一本で分散が効いていて(いやもうVTみてーなw)そんなのがいいですね。日本は不要です。
ならば最近よく見てる指数をチェック。
DC全海外株式インデックスはMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円ベース)です。これは先進国と新興国の合成指数ということですが割合は89:11と先進国がほとんどです。割合はさておき、先進国、新興国2本買うよりは、こちらを狙う方が私には合ってそうです。
結局のところ、先進国、新興国、今度どっちに伸びしろがあるのか良くわかりません。

まあ、結局のところ、今回もDC全海外株式インデックスを買うかどうか迷ってるといった話だったんですけどねw

とにかく、今は何も買う時期ではないので、じっくり考えます。今まで通り、世界経済インデックスファンドにするかもしれませんし、DC全海外株式インデックスを買うかもしれません。
でも、買うなら、世界経済インデックスファンドの比率をもう少し比率を落とすことも考えないとかな。ニーサ枠が余ってるので買いたい誘惑もあるけどねw

○むらさき投資家ファンド内訳