伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

定期預金より負けている投資家の割合??

暴落の定義はいまいちよくわかりませんが、世界経済インデックスファンドの昨年6月あたりの22000から18000を割ってきている現在、設定来最大の下落局面を迎えています。

自分の普段の生活から見ても、今が景気悪くなりかけてる局面なんだとかは実感できませんが、数値だけみれば暴落といっても良さそうな局面です。

昨年の内にうまく局面を読んで利確して次の投資時期を探る人や、長期保有を目的として、今回の下落時も淡々と積立てて行く人など投資行動は様々でしょう。

ただし、モーニングスターのトータルリターン(1年)を見ていると
世界経済インデックスファンド       -8.14%
セゾン バンガード・グローバルバランスF  -3.01%
eMAXIS バランス(8資産均等型)     -6.47%

と目につくバランスファンドの中でも良くありません。1%離れてしまうと、手数料を引いても比較対象に負けてしまいます。いままであまり変わりない値動きをしていた8資産均等型とも、今回の下落では差をつけられています。

このマイナス幅は対象は違いますが
三井住友・DC全海外株式インデックスF -8.52%
と全て株式投資に回しているファンドとあまり変わりはありません。

バランスファンド一本で分散投資が出来る最大のメリットもありますが、そのバランスが相場に合わないと一本で集中投資している分難しい局面もありそうですね。

結局どうするのかといえば、今後は淡々と積立てていくだけです。またRSI20割れも近づいてきているのでニーサ枠の使い切りも視野に入れて、後は自動積み立てで年一チェックくらいで済むようにしたいですね。
ゆっくり、一喜一憂せず、長期保有でなどといいつつ、しょっちゅうブログ書いててもパフォーマンスが良くなるでもなく、世界経済インデックスファンドを超える投資先が見つかるまでは投資し続けます。

◎むらさき投資家ファンド内訳