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伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

出口戦略(笑)という高尚な戦略について笑わないで考える(笑)

とりあえず、せっかく4回も続いた(笑)積立設定を一度リセットして、資産三分の計を発動するまではひたすらスポット買いしているむらさき投資家ファンドけーたです(自分のことけーたというのは久しぶり)。
そう当管理人はけーたで当ファンドむらさき投資家ファンドなのです!設定大事です。

どちらにしても最低、総資産の三分の一の投信部分については、雨が降っても槍が降っても(なんかひたすら下落するみたいだけど…)長期保有していきたいと思っています。

単純に国債:投信:現金を33:33:33とするわけですが、これを債券:株式:現金とすると世界経済インデックスファンドは債券:株式が5:5なので50:17:33と債券の比率が結構高くなっています。さらに株式を先進国:新興国とすると、50:8:8:33となります。

まあこうしてみるともう少し、現金の比率を落として33:40:27(債券:株式:現金53:20:27)くらいまであげてもいいのかもしれません(要するに世界経済インデックスファンド:現金を6:4で持つ)。

で、本日は出口戦略らしき話ですが、たとえばこれから20年、30年投資し続けた結果マイナスだった場合、その現実を受け止められるかということはよく言われます。結構達観している長期投資家はそれを受け入れる(それも念頭に置いて投資する)人も多そうですね。カンチュンドさんのブログの相談例のように会社卒業後に使うことを想定して投資して、結果を問わず月々定額を崩していくなり、全額キャッシュに戻したりと。

これは、なんとか仕事を定年までしてきて、退職金も貰え投資も余裕資金でと、まあ教科書に書かれたような投資が出来ればこれでもいいのかもしれませんが、なかなか受け入れがたいのも事実。今年に入って下落した分は高くなったら利確して、また安くなるのを待つという、さわかみのじーちゃんがよくいう投資のリズムを掴めれば、現役中にも利益を回せたりできるので、アクティブファンドだろうが、インデックスファンドだろうが、基本は「安く買って高く売る」を繰り返す方が理にかなっていると思います。

私が保有していたカルナバイオサイエンスは、1000台で購入して2週間くらいで高騰してあれよあれよと6000台へ。夢ごこちでいたら今度はあっという間2000台へ。結局現物株やめて世界経済インデックスファンドに切り替えたため、2000台で100株残して利確するというさえないことがありました。
まあ、出口というならば、6000付近で利確しろと思うのですが、6000超えたときは8000くらい行くんじゃないか?と本気で思ってしまいましたし、上昇すればするほど利確の判断が鈍ります。
今回の年初からの下落も「安く買って、高く売れ」と言われてもなかなか逃げられなかったのではないでしょうか。

結局のところ、私はどうするかといいますと、例えば20年投資するとしたら5年前から利確時期を探る。30年だったら7年間の利確期間を設けるとか、おぼろげにそんなところしか思い浮かびません。
これは、以前にも書いたネット証券といつまで付き合えるかということとも関係しています。死後、誰かにお金を残すにしてもネット証券は面倒だと思うし、最終的にはみずほやら、地銀で管理する可能性が高いと思っています。まあ、先の話なのでぼやけますが…
現役中はネット証券を活用して、会社卒業後は対面の銀行に切り替えることを念頭におくと(だからこそ、みずほでも、ネット証券に対抗できる世界経済インデックスファンドみたいなバランスファンド設定してくれれば少なくとも私は今からでも戻ってもいいと思うんだけど)、利確時期を長めに確保しておくことがまずひとつ、バイホor「安く買って高く売る」に関してはまだ結論は出ません。

まあ、ずっと先の出口戦略を考えるってやっぱ暇なんすよね(笑)



むらさき投資家ファンド内訳

 

【現金】…42

投資信託…25

世界経済インデックスファンド

【債権…32

46ソフトバンク社債

変動10年第68回個人国債

【現物株】

3048()ビックカメラ

4572カルナバイオサイエンス()