伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

ポートフォリオ組めればなぁー

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とりあえず、はじめて良かった松井証券

カン・チュンドさんが  『『投信工房』はまだまだ進化できるはず・・』という記事で投信工房のあれこれを語っています。

細かい提案は読んでもらって、


いずれにせよ、
『投信工房』では、

各インデックスファンドは
舞台の「道具」に過ぎず、

ポートフォリオこそが
運用の「主役」である・・・

そんなサービス設計の思想が
はっきり映し出されています。
(この点、素晴らしいと思います)

このへんを考えてみます。

まずは世界経済インデックスファンド…

世界経済インデックスファンドは、先進国、新興国、国内の株式・債券に投資しており、配分は株式50:債券50で各アセットの配分はおまかせにしています。

当ファンドはREIT、金、コモディティとかは投資対象外としていています。

そして、松井証券

現在は、先進国株式・債券に割り振っています。今後は、この2つのアセットの割合を変化させながら乗り切れればと思っています。

自分でポートフォリオを組むとすると、どうしても安易な、カブヒャクパーとか銘柄を単純にとか(こちらが正解ということも多々ありますが…)、新興国債券なんてどんぐらい組み込んだらいいかとか、そもそも必要なのかどうかということで(ちゃんとお勉強するか、世界経済インデックスファンドにおまかせするかで、結局の所おまかせにします)なかなか自作ポートフォリオに踏み出せません。

松井証券におまかせもあり…

簡単な質問に答えて、ポートフォリオを提案しますと言われても、なかなかそのままはじめる人は少ないのかもしれません。

あれこれ、悩むより、世界経済インデックスファンドと同様に松井証券におまかせもありかもしれません。

昔、カン・チュンドさんが言っていた、全世界株式と、全世界債券の投信が買えて、その2本の割合に責任を持つことだったらできそうなんですが…

どちらにしても松井証券は、新興国を追加するかどうかというのはありますが、単純に先進国株式・債券の割合だけ考えるシンプルな方がうまくいくような気がします。

新興国や国内の恩恵は、多少なりとも世界経済インデックスファンドで受けられますし、まだリーマン級の下落は体験したことがないので、単にリスク・リターンを上げていく方が良いとも限りません。

ただ、インデックスファンドでポートフォリオ自作派にとっては、松井証券は居心地のよい投資場なのかなと思います。

なんといっても毎日自動積立できますからね!