伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

モーニングスターでお勉強

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新興国・米国に投資する余地はあるなー

今年の投信エクスポの動画を見てみました。前に一度モーニングスターetfセミナーにいって、ばっちり金融面の朝倉さんの講演聞いたり、カン・チュンドさんの話を聞いたり、バンガードの「成功する投資家になるためのバンガードの4つの基本原則」の冊子を貰い、なんども読み返した記憶があります(そのバイブル的な冊子ですらもう捨てましたけど…)。

マクロでいろんなイベントがあっても、ミクロではインドや中国でもたくさん新しい会社が勃興していること。そういうところに投資し続けていきたいと思いました(朝倉さんに言われたらなんでも信じてしまいそうですが…)。

どこの投信に投資するか?

新興国とアメリカ(先進国)の割合を増やしたいなら世界経済インデックスファンドを買い増していくことも選択肢になります。

ただし、増やしたくない国内株式・債券も増えていくということと、見なくてもいいのかもしれませんが、平均取得単価を上げたくない呪縛もあり、世界経済インデックスファンドは下落していく局面でないと拾いにくい一面もあります。

では松井証券ポートフォリオに追加して…

先進国株式7~8:先進国債券:1新興国株式(米国株式)1~2

とかにするとか、そんなところでしょうか。松井証券では、できれば2銘柄、最大で3銘柄で構成したいと思っています。

ただし、こちらは信託報酬も見ていますので、たわらノーロード新興国株式0.53%、i-mizuho米国株式インデックス0.54%とまさに、もう一声!の信託報酬。ここは、信託報酬が落ちてからでも間に合うでしょう。

10年~20年で新興国の勢力図は大きく変わると思うし、当ファンドで個別の会社を見つけるのは難しいし、成長産業すら見つけるのは無理ですが、ロシア・ブラジル・インドとかひっくるめて持っておく必要性を感じています。

信託報酬が落ちてきたときが次の動く時…

先進国株式の比率を落としてまで追加する必要があるかどうか?

を冷静に見つめつつ、信託報酬が安くなれば追加を考えます。

まあ、基本的には世界経済インデックスファンドの信託報酬が安くなるのが一番ですけど。

松井証券ポートフォリオもなにが正解かわかりませんが、決める決定権は当ファンドが保有していますので、迷いながら、コロコロと変えていきたいと思います。