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伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

ポートフォリオの見直しに着手する

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ポートフォリオを把握したところで…

前回の更新ではじめて自分のポートフォリオを把握したところで(遅すぎ…)、次のポートフォリオを考えてみます。手書きのノートに書き留めたことを清書がわりにブログに書きます。

投資の哲学について

というほどではありませんが、少し考えます。目標金額は手書きのノートに書き留めていますのでブログでは方針を考えます。

 

①投資目的…金額を増やすことは結果論としての目的。定期積立を通して、金融商品を購入することにより、生活を律する。

②投資期間…20年(2036年)

③定期積立…サラリーマン生活を続ける限り続ける。

④投資先…先進国、新興国、国内の株債権を幅広く保有する。

投資を続けていくために…

①について…まあ、新しいバイクが欲しいだの、家賃の補填にしたいだの、生活環境変更に対応するだの、お金の使い道は色々ありますが、まずは、毎月何に使ってしまうか良くわからないお金を、一定金額金融商品を買ってしまおうということです。

②について…ある程度の目安です。15年~20年目くらいで利確時期を探ります。

③について…今よりも生活が安定すれば積立金額を上げたり、10年後以降は、国債に積立を切り替えたりと、総資産のバランスを見ながら柔軟に対応します。

④について…投資銘柄も手数料等での変更はありますが、世界経済インデックスファンドの分散とたわらノーロード先進国株式で全体の先進国株式の比率を引き上げます。

余裕があればひふみで短期的な投資もありますが、長期投資の銘柄は2銘柄で調整します。

世経イ:たわらが5:5ならば先進国株式の比率は63%。この辺が目安です。

 

新興国にも一定の投資をしたい理由として、人口の増加が見込まれる点があります。2022年にはインドが中国の人口を超えるとの予想もありますし(世界人口展望報告)、南アジアも人口増加が予想されます。これが先進国の利益に吸収されてしまうかどうかわかりませんが、インドのような今後有望な国の投資比率は増えるでしょうし、世界経済インデックスファンドでこの部分をカバーします。

 

現在は世界経済インデックスファンドがメインですので総資産の半分を投資に回していますが、ポートフォリオ見直しをして、株式の比率が増えれば、全体の比率は下げるとおもいますし、一括でポジションを作るか、積立で時間をかけてポジションをつくるかを含めて検討します。

 

しばらくは、このまま世界経済インデックスファンドの積立を続けて、ポートフォリオ変更の時期を探ります。