伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

明日のザラ場を見つつ来年の投資方針を確定する!

今日で仕事収めということで土日休みの環境の割には休み短いなとぶつぶついいつつ明日の掉尾の一振に期待しています。
どれくらいっていうと、本当にすごい一振来たら現物株全部利確して世界経済インデックスファンドに切り替えちゃうくらい。
本当はいまだに悩んでいます。ビックカメラの優待券は貰いたいのでなんとか100株残したい。せっかく発掘したカルナバイオサイエンスも最低100株保有して10倍株目指したい。
優先出資証券はどうしよう。みずほだけは全弾利確してもいいかなとか笑。

もうビックとカルナだけは特例にしちゃおうか迷います。もちろんこれからは株高のシーズン。ここを通過してから利確したほうが利益がでるかもしれません。しかし運悪く暴落してしまえば、しばらく動けなくなりまた株価を気にして生活するようになりそうです。

明日きっぱり利確するのも一つ。カルナとビックはそれぞれ10倍株、優待券で元が取れちゃうくらい100株だけ保有しちゃおうか(例えば、来年新規に現物株購入した時点で全て現物株売却ルールを方針に盛り込むとかね苦笑)。値動きを気にしないならこの保有はあり?

わが盟友の投資法は伊勢丹100株だけ投資して優待を貰って買い物を楽しむ。理に適っている。盟友の性格を知っているので本当に株価は見てないだろうし気にしてもいない。伊勢丹の株100株だけ買いたいから口座開いただけというシンプルさ。無欲の勝利というか、久しぶりに伊勢丹の株価みてみたら余裕でプラスだし、気にしてなくても配当がたまっている。自分もこんな投資ができたらなあ。
でも意志が弱い。

だからルールで自分を縛りたがるのかも。投信なんて、現金比率だろうが、積立だろうがはじめてしまえばそれで終わりみたいなもの。
そろそろ、こちらに軸足を移す時がきた。

しかし、世界経済インデックスファンドの現金比率も問題がないわけではない。ニーサ枠の存在がそれだ。例えば、今年中にまず現金:投信を1:1で保有する場合、ニーサ枠と毎月の積立を引いて投信の1を作ることになる。今年はそれでいいが、来年さらにニーサ枠を使い切り毎月積立もしていけば6:4まで許容できたとしても2年目でセルリバランスする必要に迫られる。

まさか、ニーサ枠で買い付けた分特定口座から売るラダー式みたいのも不格好だしね。おそらくニーサ枠使い切らないか、最初から全く使わないか。現金比率法はずっと比率を守っていくことに主眼がいくのでね。毎年ニーサ枠使ってたら現金比率の調整が難しくなることも考えられる。でもニーサ枠は使いたいよね。

なるべくリバランス月を下落しやすい8月9月に設定しておくことかなあ。この時期に暴落来たら、ニーサ枠の積立を中止して残りの枠分一括買いくらいの相場観を楽しむルールがあってもいいか)。
比率を守るルールならニーサ枠を使いこなせるかどうか。

最後にもっと手数料の安いファンドに乗り換えるべきかどうか?確かにニッセイのバランスファンドも安いですし、たらわで債券、株式買っても安いですが、まずバランスファンドの方が楽なのとファンドの性格上世界経済インデックスファンドの方が好きです。3月に分配金があったり、もう格安手数料とは言えなくなりましたが、なんとか投信ポイントも毎月分配型だと思い込んで投資を続けていきたいです(将来の銘柄変更はあるかもしれません)。


むらさき投資家ファンド内訳

 

投資信託

世界経済インデックスファンド(積立)

i-mizuho先進国株式インデックス

【現物株】

3048()ビックカメラ

4572カルナバイオサイエンス()

8411()みずほフィナンシャルグループ

8421信金中央金庫

【債権】

46ソフトバンク社債

変動10年第68回個人国債