読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

さらば愛しのi-mizuho そして債券はもう不要かな

本日、ひふみプラスとi-mizuho米国株式インデックスを全て売却しました。中国ショックで打診買いした、二つの投信が12%を超えたし、前回購入分もやれやれですが含み益に変わりましたので、利確しました。

まだ、i-mizuho先進国株式は含み損なので保有しています。投信はニーサ枠で(ニッセイは確定ではありませんが)外国株式を積立てることにしました。
すでに総資産の3分の1を債券で保有していますし、世界経済インデックスファンドも債券割合も半分ですし、これ以上の債券は不要だと思いました。
世界経済インデックスファンドはニーサ枠の積立用の原資にするべく運用します。
手数料の差を見てもすぐ世界経済インデックスファンドを手放して、外国株式に切り替えても良いのですが、結局次々に投信を乗り換えていくのは腰が落ち着きません。
それでもi-mizuho米国株式インデックスがニッセイと同等の手数料、かつ償還期限無期限ならば即乗り換えますが…
頑張れi-mizuho米国株式インデックス!

ニーサ枠での積立はどのように運用すればいいのだろうか?一年で積立てたものを残り4年で利確していくリズムなのだろうか?ずっと遠くに利確を考えているならニーサ枠を使う必要はないのかな?ニーサ恒久化されれば悩まないですが。こうなると世界経済インデックスファンドは別枠で積立てないとかな。

現物株は値動きの安定しているトヨタは利確を焦る必要はなさそうだし、ビックカメラはある程度のところで100株株主に戻ればよいですし、難しいのは値嵩株の村田かな。
カルナの暴れっぷりはもう慣れましたけど。
現物株はとにかく利確が難しい。カルナも6000から1900まであっという間に落ちてきたときは何もできませんでした。現在3000まで戻してきましたがさてどうなりますか。

まだ国債購入がマネーフォワードに反映されていませんが、大まかな割合は、
現物株:債券:投信:キャッシュが1(強):1:0.5:0.5(弱)となっています。
現物株の割合が多くなってきたので、利確して割合を落としたいところ。
理想は0.5:1:1:0.5ですが。現物株を撤退したとすると投信1.5:債券1:キャッシュ0.5
かな。撤退といっても暴落時には買い出動しちゃうかもな。

まだまだ規律ある投資行動はできてませんね。どうなることやら


むらさき投資家ファンド内訳

 

投資信託

世界経済インデックスファンド(積立)

i-mizuho先進国株式インデックス

ETF

1579…日経平均ブル2倍上場投信

【現物株】

3048…(株)ビックカメラ

4572…カルナバイオサイエンス(株)

6981…(株)村田製作所

7203…トヨタ自動車(株)

8411…(株)みずほフィナンシャルグループ

8421…信金中央金庫

【債権】

46回ソフトバンク社債

変動10年第68回個人国債