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伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

サッカーがわからない前に語るべきこととは?



昨日西京極に今季初参戦しました。しかし、朝起きたらすでに寝坊気味(´;ω;`)ウッ…荷物を速攻でまとめて、試合開始後の西京極に飛び込んだ瞬間、いきなり水戸のゴール。悲しすぎるタイミングで、かつてよく応援していた位置で声を枯らす。前半は見どころなく終了。こりゃ低調のテンションで後半もやるなら中山のセレモニーでも良かったかもと思い出した矢先。

その動きは『香車』!
石櫃が物凄い勢いで駆け上がりカットインしてシュート。ゴールが決まりギャーギャーはしゃいでたら、どうやら駒井が魂の飛び出しを見せ、駒井のゴールでした。しかし石櫃は観客に向かい煽りまくる。勝負はここからです。

ロスタイムが近くなり、中山投入のところで、駒井が繋いでチャンスを作ることもできたかもしれませんが、敢えて一度プレーを切ったようにみえました。そのまま中山に駆け寄りキャプテンマークを手渡す。
このシーンでも泣きそうでしたが、中山に花を持たす展開ではないのでまずは目先の勝利をということで。中山も逆転を信じて前線へ出ていきます。なんか、希望を持ってがむしゃらに戦っていた大木体制の時を思い出しました。

ロスタイムに入り、今季、攻撃に一家言ありそうな、バキが絶妙なクロスを大黒が突っ込み、CKを獲得。最後はエース大黒の劇的ゴールで逆転勝利!
この試合だけを見れた私は幸せでした。

そしてセレモニー。中山の涙あり、ちょっと笑いありの引退の挨拶。駒井も自分の言葉で去就をこれから決めると言っていました。

しかし、私は監督のスピーチに若干の不安を覚えました。浦和の4万人のブーイングでもYouTubeで見たのか笑、緊張というよりは声に脅えがあるような感じでスピーチを開始。まあ、立場上、スポンサー様に対して最大限の配慮を示すのは当然ですが、二重敬語気味で話したり、不明瞭であまり響かない話し方が気になりました。

さらに、「私はサッカーがわかりません」と予防線を張るのはいただけない。京セラ人事といわれる京都独特のシステムもあるのかもしれませんが、サッカーが分からないけど、社命なので引き受けたのか?それでも、今までの経験からできること(それが多少ピント外れでもいいので)を語って欲しかった。
サポーターもサッカー素人ということはみんなわかってますし、他分野の人が何かを起こすからイノベーションが起こるわけです。

私の新社長に対する感想はこんな感じですが、その後サンガの理念を改めて打ち出してきたのは凄いことだと思いました。これがたとえ他の人主導だろうと、社長が決断しなkればできないことですし、サンガのサッカーとは?ということを物凄く考えているのだろうと思います。その歩みは遅くても他分野で培った経験を活かして欲しいですね。

来年の監督候補の話もちらほらでてますが確定情報でないのでしばらくは静観です。
まずは中山博貴選手。本当にお疲れさまでした。またサンガとともに戦いたいと言ってくれました。いつか中山博貴が率いる京都サンガがJ1で大暴れする時が来る時まで、応援を続けます(今年諦めずずっと応援していたサポーターはホントに凄いと思います)

また来年いい編成で戦えますように!