『RV全米株式』で駆け抜ける投資生活!

VTIより高いリターンを得られる人は私より幸せです。

保有株式を公開しながら整理する

現在保有しているリスク資産を整理して、全て公開してみました。

まずは投資信託部門。基幹になるのは、世界経済インデックスファンドの積立です。来年はニーサ枠を使うか使わないかもありますが、積立は継続。下落時には追加投資します(この分は上昇時に利確します)。その他のファンドはよほどの暴落がない限り来月の15〜16日を前に利確します(先進国株式がギリギリのところなのでなんとかプラスで終わりたい)。

そして魅惑の低コストインデックスファンドのニッセイ外国株式(債券)インデックスファンドですが、SBIのポイント対象外となるようで、頑張ってコスト削減したらこれだから…
SBIのポイントをヤフーポイントに転換することでまあ、プチインカムを得れるわけですし、インデックスファンドは基本ほったらかしの長期保有ですので、分配型の投信を買わなくても月々使えるポイントがもらえるのは素直に嬉しいですね。長く続ける気になります。
普段の生活でポイントを意識すると、無駄遣いにつながりそうですが、投信を買うことを意識するのは自分の中で問題ないです。投信と本を買うことは人生で無駄遣いではないと思っています。きっちり積立できれば、好きな生活をしても乱れなさそうですしね。

ポイントを意識して積立てるならば、現在ほぼ休眠中のマネックス証券を使う手もあります。ただし、ニッセイ日経225インデックスファンドは対象外になってますので、遅かれ早かれ対象外になる可能性があると思います。マネックス債購入の可能性を考えて口座開設しましたが、投信を2口座で管理するかどうか。複雑にするなら、世界経済インデックスファンド一本でもいいかとも思います。

2016年は世界経済インデックスファンド一本か世界経済インデックスファンドとニッセイ外国株式(債券)のどちらかにしようと思います。

ETFは今後購入する予定はありません。現在の日経ブルもわが占い師「わしの罫線」によると21180を見ているようで、確かにこの近辺で利確かなと。できれば年末で利確できたらと思います。まあ長く持つほど不利なので早めに決着をつけたいところ。

現物株はまずは、ビックカメラ。結構苦労してます笑。100株株主としてスタートして一時1600を付けましたが現在は1000割り込み、そこから少しずつ戻しています。
1000を回復したあたりで難平〜円抜きの難平キックを食らわせていたらいつのまにか平均購入単価が200以上も下がり、後は値上がりを待つだけです。現実的に見れば1200〜1400くらいが利確ゾーン。1400〜1600まで伸びてくればありがた利確ゾーンですが、なんにしても、ビック本体よりコジマをどうするかが問題ですね。ここも知り合いのが頑張っていますので100株主だけは続けるつもりです。

カルナバイオサイエンス。結構長いお付き合いになりました笑。ガーラで全て利確した後に投資を開始、数週間でJ&Jとのライセンス契約がアナウンスされその後あれよあれよと6000を付けますが、その後2000台に。ガーラは材料出たら利確で良かったのですが、こちらの材料は本物だと結局最初に購入したまま、利確出来ずに現在も保有しています。
6000に近づいている過程ではすっかり浮かれてましたね苦笑。せめて配当金があれば長期保有もいいですが、そこは無理でしょう。ただし、会社自体はこれからも伸びていく会社だと思います。10年後にはってこともあるかもしれません。株価は翻弄されます。
次の材料がでても、行ってこいとまではいいませんが、それに近い形になりそうです。
でもここも100株は持っておこうかなと。いつか8000とか10000つけたら100株だって凄いものねえ。

村田製作所。盟友が頑張る本命村田です。残念ながら、中国懸念で15000をつけたとき、まだ国債を解約出来ずに、そこからの戻りで再度購入することになりました。
前回は2000上昇で利確しました。通期に向かって保有したいですが、値嵩株で上下動も激しいですので、上がったら全部売り、我慢して下げたら購入しか長く付き合う方法はなさそうです。ただバフェットの永久保有銘柄ではありませんが、私にとっての村田はそんな存在です。ずっと保有できないかもしれませんが。株価をチェックしつつ何度でも購入する機会を狙います。

トヨタ。株をはじめたら一度は買いたいと思っていたトヨタ株。6700まで下落しましたが現在はは7500くらいまで戻ってきました。まだ買ったばかりです。8000でも8500でもゆっくり待ちましょう。

みずほと優先出資証券は、まあ、みずほが300、優先出資証券30万を超えるようであれば利確しますし、ニーサで買ってるのでそれまではインカムを貰えればそれでよしです。
優先出資証券の追加購入はしません。

債券は、ソフトバンク社債国債SBI債、マネックス債あたりで管理しようかと、もうすぐ7年のソフトバンク社債が発売されます。ほんとどうしよう。
まずは買い散らかした投信を利確してマネーフォワードでの総資産の分配のチェックからスタートします。来年までには投資方針を決めて落ち着いた投資行動ができるようにシフトします。


◎むらさき投資家ファンド内訳

投資信託
世界経済インデックスファンド(積立)
i-mizuho先進国株式インデックス
i-mizuho米国株式インデックス
ひふみプラス
ETF
1579…日経平均ブル2倍上場投信
【現物株】
3048…(株)ビックカメラ
4572…カルナバイオサイエンス(株)
6981…(株)村田製作所
7203…トヨタ自動車(株)
8411…(株)みずほフィナンシャルグループ
8421…信金中央金庫
【債権】
46回ソフトバンク社債