『RV全米株式』で駆け抜ける投資生活!

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ソフトバンクグループ株式会社第48回無担保社債 どーすっか!

むらさき投資家ファンドの債券部門みずほ証券が担当しています。
現在、みずほ証券で保有している優先出資証券とみずほ銀行株を売って債券だけで管理しようかなと考えていますが、ニーサ枠を使っているのでしばらく放っておこうかなと考えています。

優先出資証券もみずほもインカムを貰うので放置しとけばよいかと思ったのですが、みずほ証券は債券かキャシュでしか保管しないとルールを決めたとたん、もう株は手放しちゃおうかと意志弱く(´;ω;`)ウッ…

10月に国債をキャッシュにしたため現在の債券比率は約21%全てを46回ソフトバンク社債で管理しています。債券比率は30%〜33%、全資産の3分の1を目標にしています。
残りは国債か、キャッシュで管理してその分をSBI債とかマネックス債に振り分けようと考えていました。

そんななか48回ソフトバンク社債の話題が、7年と期間が長いが、中央値をとれば2%強と利率は魅力的にみえます。

現在社債を購入するとなると候補は、ソフトバンク(劣後はやだけど)、SBIマネックスくらいでしょうか。
3分の1を一社の社債にするのはどうかと思いますが…孫さんも65歳までソフトバンクを引っ張っていけるのか。売上高を上回る借金は孫さんだからできることだけど、孫さん後の社長はこれを引き継げるだろうか?
ここは国債にすべきだろうか?ソフトバンク社債販売まで10日。主幹事もみずほ証券だから電話かかってくるだろうな。どうしよ?

さてさて、現物株もフランステロの影響で一時下げましたが、なんとなく昨年12月に日本人初のエボラ感染者が出たかのようなニュースが出た時のよくわからん下げを思い出して、あまりに理不尽な下げはないだろうと敢えて楽観視して、保有株を買い増しました。
現物株のルールは難平はしてもいい(難平→数円抜きをやるのだが、これが一番昼の仕事に悪影響がある)。購入単価を上げる買いはしないといった程度です。
そろそろ保有株の公開をしていこうかなと考えています。いいことも悪いことも客観視できるように。

投信も、ニーサ枠を含めて大枠は決めました。銘柄選びばかり取り上げていますが、大体方針を決めました。ただ現在、手数料値下げの動きが出てきています。わが、世界経済インデックスファンドもまだ、手数料を下げる余地もあるかもしれません(インデックスファンドやバランスファンドってどれくらいの手数料で運営できるもんなのでしょうね?)。ニーサ枠は、世界経済インデックスファンドか、ニッセイ外国株式と外国債券の1:1の割合で毎月購入します。ニッセイの場合は年一のリバランス(まあ、暴落時ということになると思いますが)を行います。

残念ながらi-mizuho米国株式は候補から外れます( ノД`)シクシク…。長期投資を考えれば外国株式よりS&P500の方が魅力的に見えるのですが、やはり手数料が違いすぎる。外国株式も6割はアメリカですし、まあそこで納得するしかないですね。手数料の面から考えて打診で買ったひふみプラスや国債のクーポンで買ったi-mizuho先進国株式も売却予定です。将来納得のできる手数料のS&P500投信ができれば細々と積立ていくでしょう。

世界経済インデックスファンドを全部売却してニッセイの株式債券に振り分けるということも選択肢ですが、少ないとはいえ、日本株式にも投資してますので、現物株投資を撤退したとしても日本株にも投資しているという満足感はあります。世界経済インデックスファンドの手数料値下げがあれば、一本化も考えますが、投信3本までだったら管理できるでしょうし、投信を中心として現物株比率をどんどん下げていくことを基本方針としていく予定なので、リバランスくらいは投資の楽しみとしてとっておきましょうか。

とはいえ、現物株もしばらくは続けていく予定です。次の掲載の時は保有株式銘柄も公開していきます。成長株だけは止めようかなあ?

むらさき投資家ファンドのプレシーズンは試行錯誤の連続でまだまだ方針が定まっていません。
来年以降はどうなるでしょうか?

むらさき投資家ファンド内訳
世界経済インデックスファンド(積立)
i-mizuho先進国株式インデックス
i-mizuho米国株式インデックス
ひふみプラス
ETF
日経平均ブル2倍上場投信
【現物株】
非公開…4銘柄・優先出資証券・みずほFG
【債権】