伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

ふるさと納税第二弾と世界経済インデックスファンドどーすっか問題



さあさあ、ふるさと納税第二弾は北九州市のシャボン玉石鹸です。(^^)/これは両親がずっと使っていた石鹸で私も実家にいたころはこれをよく使ってました。無添加で香りがほとんどしないので最初は普通の石鹸がいいかなと思っていたのですが、顔洗っても突っ張らない石鹸なので最近もこれを使っていました。
さすがにこれだけくると一年で使い切りは無理ですが、しばらく買い増さなくて済みそうです。

ふるさと納税のいいところは、その商品と地域の結びつきを知ることですね。この石鹸で北九州市を知ったり(まあ、J2見てれば知っていますが…)トイレットペーパーの北上市や今治のタオルなど。
変わったのでは布団の打ち直しとか。地方や地方の産業が盛り上がればいいですね。私は基本的に日常の消耗品をメインに揃えようと思います。ボーナス月はふるさと納税。これも習慣になりそうです。
後は液体洗剤もあるといいのですが(なんか新聞勧誘の商品ばっかりですがw)。

必ず、郵送された地域の配布物は目を通します。観光ガイドであったり市勢概要だったりです。
将来旅行に行くかもしれませんし、仕事を卒業したら地方に移住するかもしれません。
地元以外にも自分の居場所を見つけたらそちらにいくのもいいでしょう。

ワンストップ手続きも捺印とチェック2個所して送り返せばOKです。これなら毎年手間なくできそうです。
後は寄付金の使い道。これは絶対どっかの自治体で問題になると思うけど。
問題になった自治体についてはふるさと納税の候補地から外すしかありません。

さて現在はSBIの積立キャンペーンなので全力で積立を12月までしています。来年以降はニーサ枠をにらみつつ、株式の比率を落として集中投資を考えています。

さわかみのおじいちゃんの著書を読んでいて、安く買って高く売るを具体的にどうするか考えると、自分の中の基準はRSI20以下で買って80以上で売るしかありません。
RSIを見ると今日現在、世界経済インデックスファンドは50です。中国経済減速の時、20を下回ったのは今年一度だけです。甘くみて30を下回ったのも年4、5回といったところでしょうか?
積立ではなく、現金との比率で追加投資する場合、RSIを見ているだけでも、3か月に一度は投資チャンスがあります。市場からつかず離れず派ならば、国のクジラのように、買っていい比率を決め投資チャンスを見極めつつ、追加投資して、加熱を示す70〜80を超えたら、比率を超えた分は売って次のチャンスに投資してもいいですね。10年投資して、せっかく値上がりしても終わりで大暴落して自分の基準値を下回ってしまったら報われないので私はノーセルリバランスより適宜利確して、今の生活に活用したり、次の投資の待機資金としたほうがいいような気がしています。

世界経済を意識することなく毎月積立ていくのも戦略の一つです。長いスパンで考えたら有効な戦略だと思いますが、残念ながらブログなどを書いていることや、まだ現物株投資をしているためか、気になることが多い派の私。今年もひふみや米国株式を積立ようとして2か月くらいで止めたりとかw有効だとわかりつつも苦手です。でも、投信と積立は凄く相性がいいように思いますし、多くの人がこの方法を用いて、投資の世界からつかず(メイン)離れず(サブ)といった比率のスタンスで将来に期待しているのでしょう。

現物株の仕込みは終わっていますので5月までには利確できたらと思っています。少しづつ利確していき世界経済インデックスファンドに追加投資したいと考えています。
RSIをみてみると、盟友が頑張る村田製作所は好決算をうけ80に迫らん勢いですので買われすぎ(その他の指数は見てませんので単純ですが…)の様子。とはいえ今年は22000越えをつけたこともあるので買われすぎでもさらに一段上昇するかもしれませんが、買い時ではないかなと。
われらがスポンサーの京セラは下方修正を受け50を下回ってきました。さらに下がれば買い時と言えますが、今後の成長を見極めることもありますので、このへんがインデックスファンドに比べて難しいところでしょうか?
盟友の応援としても村田製作所などはずっと保有したいと思えるのですが、10年スパンでみれば5000以下から22000を上回る値動きがあるので100株買ったとしても、500,000円から2,200,000円までの値動きに耐えられるかどうか?と考えると簡単ではありません。配当金を貰っても長期保有はそうとう腰が据わってないとできないでしょう。
成長株も材料がでて一気に駆け上がっても行ってこいしてしまうところが多いのと、それこそ市況が気になってしょうがない環境になりますので、今の環境では投資しずらいです(まあ、一銘柄だけ保有していますが…)

ただ現物株に投資して、上下動の激しさを体験すると、退職してからの現物株投資は無理があると思いました。投信も利確を入れつつ追加投資して安全資金を増やしていかないといけないなあと。

集中投資の仕方は
?毎月積立放置型…ニーサ枠に淡々と詰め込んでいくパターン。王道で楽なパターンしばらくはノーセルでも大丈夫そう。利確を減らせばそれだけプラスですしね!
?クジラ型底値買い…利確を入れるかどうかは別として、自分の現金との比率を考えて、私の場合RSIを基準にしつつ比率を超えた分は利確を考える。これだと趣味程度に市況と付き合いつつマネーフォワードとにらめっこしながら続けていけるでしょう。
??+?の混合型…無理のない最低金額を積立てつつ?の行動を行う。この積立を毎月世界経済インデックスファンドにするかみずほ銀行からSBI証券にプールして?にするか、細かいことはあるかもしれませんが、これが一番しっくりくるかなと感じています。

まあ、もうしばらくは現物株にも揉まれながら利確に向かいます。
来年以降にスムーズに移行できるようにどこかで区切りをつけないとですが、うまくいきますかどうか?