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伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

積立投信の面白さ

インダストリー4.0の本を読んでみたり、TPPの話題を日経で眺めていると、世界経済は思惑に左右されながらも上向きに上向きにと、楽観的に考えています。

国内のTPPの弊害も考えないといけませんが、とりあえず世界経済インデックスファンドをメインで積み立てている個人投資家としては世の中の動きを見つつも基本的には受け身で積み立てていきます。
下落時の追加投資も今回の中国ショックで少しは賢くなりましたし、バイホでいくなら常にリスクオンの状態ですので、世の中の出来事を度外視しても大丈夫なはずです。

とはいえ、これだけの情報多寡の時代、気にしたくなくてもネットの方が常に騒いでる状態です。株>ETF>投信の順に値動きが気になります。
さすがに債券は購入後年二回の配当が気になるくらいでほぼ放置しています。
まずはゆるやかにみずほ証券では債券か現金以外は保有しない方針を立てました。

さて、積立投信をやる上で、上がってくると損した気になるとか下落はうれしいといったフレーズがブログによくでます。
私にはこの感覚があまりなくて、その感覚があるなら、さわかみのおじさんが騒ぎ出したときに大きく買って徐々に利確していくスタイル(まあ、利確はいいとしても)にすればいいのにと思いますが。まあ、長い積立投信ですから、色々思うところがあるでしょうが、積立投信はすべての値動きを飲み込んでいく投資法ですので、積立やるなら、後は利確するのかしないのか、暴落時の作法を再確認すれば乗り切れるでしょう。

現在SBIにニーサを移す作業をしています。ニーサ枠を全部積立投信に振り分けていきます。現在銘柄を選定中です。
◎世界経済インデックスファンド一択…シンプルです。長い年月でみれば新興国の隆盛はあるでしょうし、中国が駄目なら他がけん引するでしょう。
◎世界経済インデックスファンド米国株式+ひふみプラス…自分の気持ちに一番素直な投資先。ひふみプラスは手数料高いので、高めに配分して5年以内で利確することになる。米国株式も、さらに手数料の安い外国株式の投信もありますし、そもそも、償還期限のある投信はそれだけでリスクです。
◎世界経済インデックスファンド+グローバルリート+先進国株式(米国株式)…日本の成長株か株以外の代替えとしてリートを選択するか。リートいれるなら、住友のバランスファンドにすればいいのだろうけど。まあ、せっかく世界経済インデックスファンドでリバランスしてくれるんだし、もうそろそろ、悩まず一本で行こうかなあ。
今後世界経済インデックスファンドより、手数料の安くてよさげな投信が出てきても、しばらくは安定運用できるまでは時間もかかる。結局何がいいのやら。

まあ、いつもの如く悩んでますw。S&P500直接投資を諦めればもっとすっきりするのかも。
ただ10年投資しても、その時期マイナスならやるせないですから、これからも世界経済インデックスファンドが2万5000とか3万を上回るようであれば部分利確していくのでバイホしつつも、さわかみのおじさんのように利益をとりつつ、暴落時に追加投資できるように、リズムを作っていきたいです。
それなら世界経済インデックスファンドで管理したほうが、効率がいいですね。
バフェットばりに何十年も現物株をバイホできればたとえ10年後にマイナスでも、配当金である程度吸収できますが、つぶれないにしても、流行り廃りもあります。
現物株も魅力ありますが、銘柄選定を含めて日本株に投資するならひふみプラスにまかせたいなと(日本株のインデックスファンドはいまいち乗り気でない)。

ならば、とりあえず、投資してみたい投信を上げてみてニーサ枠の候補を上げてみる。

バランスファンド…世界経済インデックスファンド。8資産とどちらにするか迷いを振り切る。バランスファンドは一択。
日本株…ひふみプラス。トピックスを上回るアクティブファンド。藤野体制が盤石であれば投資したい。体制交代のリスクはあるのでニーサの期間で利確したい。
世界株…i-mizuho米国株式インデックスファンド、ニッセイ外国株式インデックスファンド。全世界株式が楽天証券で買えるようになり、そのうちSBIで買えるようになれば、検討したいですね。
債券…SBI債、マネックス債。これは運もある。
オルタナティブ…ニッセイグローバルリートインデックスファンド。株・債券:リートで9:1くらいの割合で持ちたいですが、積立では追いつかないので下落時に世界経済インデックスファンドの割合に合わせるように追加投資する必要が。
現在の積立候補は
◎世界経済インデックスファンド
○ひふみプラス
米国株式、外国株式
△グローバルリート
で世界経済インデックスファンド一択から多くても3本で積み立てる予定です。

2016も積立投信が面白い。退屈だけど、退屈で利益が出てくれれば全然いいんです。それが10年先でも待てるかどうか、途中で利確しつつも市場にへばりつけるか。
そんなところじゃないでしょうか。
現物株は縮小しつつも投資を続けます。

むらさき投資家ファンド内訳
世界経済インデックスファンド(積立)
i-mizuho先進国株式インデックス
i-mizuho米国株式インデックス
ひふみプラス
ETF
日経平均ブル2倍上場投信
【現物株】
非公開…3銘柄・優先出資証券・みずほFG
【債権】
S&P500(本日の目安)…2014