伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

今後の資産運用と来年のニーサについて考える

来月の15日以降に投資用に取っておいた国債をいったん解約する。キャッシュをSBI証券に回して積立に回します。
みずほ証券に関しては、ニーサで買った優先出資証券とみずほFGを除いて、債券7:キャッシュ3の割合で保有する予定です。
まずはみずほ証券のマイルールを変更しました。
○ニーサをSBI証券に移す。
○優先出資証券とみずほFG株はインカム用で寝かせておくが、必要があればキャッシュに変える。みずほ証券では今後株は買わない。i-mizuho先進国株式インデックスは時期をみて解約し積立用の資金に回す。
国債の購入はその時に応じて考える。4年後ソフトバンク社債が償還された場合の代替え案を考える(おそらく国債とキャッシュの比率分配になる)。
○マネーフォワードから切り離す。

基本的に全財産の三分の一をみずほ証券に預けています。安全資金として国債7:キャッシュ3(厳密にいえば6:3:(1株式+投信))で保有していきます。
キャッシュ3を国債購入で全て安全資産を国債にしてもよいと思ったのですが、ホントに必要になったとき(例えば、親の葬儀やら失業やらで)用に、さらに用心深くキャッシュ保有しておこうと思います。残りの優先出資証券とみずほFGとi-mizuho先進国株式インデックスは上がれば売り(投信はインカムないので薄利でも売る)上がらなければインカムを貰えれば十分です。とりあえず放置します。
そしてポジションが確定したらマネーフォワードから切り離してみずほ証券資金は自分の人生でなかったことにします。使う時が来るときまで保有していることを忘れます。

みずほ銀行は給与振り込みと、銀行で買ったi-mizuho米国株式インデックスを少々保有しています。現在みずほプレミアムクラブに加入している関係で証券に保有している金額以外にキャッシュ、または定期(MMFやらMRFではだめらしい)で決まった金額を判定月の12月に保有していないといけないらしい(まあ、銀行のMMFでも入れておいて12月にキャッシュにしておいてもいいと思うが、定期とMMFもそんな差がないかな)。12月はボーナス月なのでおそらく心配はないが、一応、定期を作って置く予定。

プレミアムクラブに加入するメリットはセブン銀行でもみずほのATMでも何度使っても手数料無料でこれが一番のメリットです。後は、小田急のロイヤルカードが作れたり、コンシェルジュ関係は使ったことありませんがそんなのもあります。
まあ、すっかりみずほ銀行にはまってますが、私の考えるメリットとしては強制的に資産を預けておかなければいけない環境にあることです。一定の金額を判定月に預けておかないと権利を失うので(まあ、ずっと預けてもらえる銀行の方がメリットあると思うけどねw)、無駄使い防止に意外と役立ちます。
父親の遺産はみずほのプレミアムクラブ加入と引き換えに一部使わずに取っておきたいです。

SBI証券は、これから生きていく上で必要なリスク資産を管理します。
今後はみずほ証券を切り離して管理しますのでこちらの資産をキャッシュとリスク資産に分配します。
まず考えていることはみずほ証券に寝かしているキャッシュ3にあたる部分の債券を購入したいと思っています。例えばマネックス債とかSBI債(倍率高いので買えるかわかりませんが)などは、運が良ければ買ってしまいたいです。ただし、国債は買いません(買う必要があるなら、みずほ証券で)。

そして、リスク資産は投資信託をメインに考えていきます。やはりサラリーマンでいる限りは投資信託の方が自分には向いているだろうと思うこと。今日も「成功する投資家になるためのバンガードの4つの基本原則」のリーフレットを読み返し、積立+スポットで投資を続けていくことにします。
現物株は徐々に比率を落としていきます。優待目的で1銘柄保有していますが、これはずっと持っていてもいいです。成長株は悩みどころで、もう一度S高来るまで基本待ちますが配当無いので待ってる間は徐々に下落していきます。ここは底で買えたと思うのでしばらく我慢です。
大型株は多くて後2回、出来たら1回資金を入れたいです。年末に向けてどうなるかにもよりますが、結局これも現在保有しているポジションは動かさないでしょう。
新規の銘柄購入予定はありません。まあ、トヨタは一度くらい現物株で保有してみたかったですが、世界経済インデックスファンドを通してで我慢します。

さて、来年のニーサと絡めて一番大事な投信について考えます。
本線は世界経済インデックスファンドです。設定来約2倍の伸びを見せていますが、過去約4回程高値から2000下落があり、現在も目先19000を割ってくるなら東日本大震災の時の下落レベルとなります。
ゴールを10年とか20年先を設定しているなら、騰落を受け入れていくために、人によっていろいろやり方はあるでしょうが、下で買って、上で売るか放置というのが基本系でしょう。もちろん、スポット買いはしますが、私の基本は積立です。下げているときは積立を倍にしたりしますが、上昇局面でも積立を止めて様子見はしない予定です。
株を減らして、積立メインとなったら特にリスク資産も気にする必要ないですしブログは続けるにしてもリスク資産について考える機会を減らすのもこれからの人生の目標。
私の教科書はバンガードのパンフレットだけですので。

残りの課題は投信のポートフォリオ。世界経済インデックスファンドも株式50%投資しているので十分に思える。後は自分の考えで株式を増やすかどうかということになる。
先進国株式ならニッセイ、日本株ならアクティブだけどひふみプラスあたりが候補になる。
無駄にリスクかけるなら、i-mizuho米国株式インデックスまで。債券は世界経済インデックスファンド以外でも買っているので投信は不要かなと。リートやらコモディティーやらリキッドやらオルタナティブ等も良くわからないので不要かなと。

ニーサで積み立てるとすると、やはり期間中に利確したくなるので世界経済インデックスファンドは止めようかなと。基準単価も一つの方が分かりやすいので。
そうなると、ひふみと先進国株式、ひふみと米国株式の組み合わせとなるか。後者だとほぼひふみメインで、米国株式単独投資は自己満足のレベルで。
無理せず、世界経済インデックスファンドをニーサで買い付ける線も捨ててません。
2016年度以降も少しずつ買い増していく予定です。

むらさき投資家ファンド内訳
投資信託
世界経済インデックスファンド(積立)
i-mizuho先進国株式インデックス
i-mizuho米国株式インデックス
ETF
日経平均ブル2倍上場投信
【現物株】
非公開…3銘柄・優先出資証券・みずほFG
【債権】変動10年国債ソフトバンク社債

S&P500(本日の目安)…1881