伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

秋の夜長に投資信託を考える…やや迷走中

今朝、震度5地震があったようだ。どんと来たときはウトウトしていて、地震だと思ったけれど体が怠くてそのまま、はやく収まってくれないかなと思いつつ、収まったらそのまま寝込むと…Yahoo!みてみたら結構な地震だったようで、本格的なのが来たら、なんとか起きないとやばいなあと思いました。
ちょうど、ポストに防災のチラシが入っていて、もう地震来ちゃったよってな間の悪さ。

しかし築40年超の我が家。その割に駅近のため家賃高めの我が家笑。さすがに昔の間取りなので、よくわからない位置に梁が打ってあり、しょっちゅう外装工事してるため、この程度の地震ではビクともしないのは安心できるポイント。

なぜか地震ネタから入りましたが、要は自分が住みたい家に住めて、とりあえず大きな出費はバイクの車検くらいで、なんとか給料の範囲で生活できて、投資できる資金が遺産とはいえ少し入ったのでその全てに感謝しつつ、投資信託を考えます。

結論から言えば世界経済インデックスファンド・i-mizuho米国株式インデックスの積立金額を倍額にしました。まずは積立は淡々と続けるのは前提としてあります。
現在は暴落に近い調整中で上下動激しく動きつつ、方向としては下落しています。
カンチュンドさんのブログを見ると自動積み立てで積立額を増やしたそうですが、私は世界経済インデックスファンドは、積立金額は変わらず、自分が設定した値を超えるまでは、毎月スポットでさらに追加していく感じにします。確かに、まとまった金額を投資したい誘惑にかられますが、まだ、利上げ後の下落を見なくてはいけないので無理はしません。

i-mizuho米国株式インデックスは、SBI証券でもマネックス証券でも積立できるようになったのでSBI証券で積立をはじめました。みずほ銀行でも同じ投信に積立ているので金額としては倍額ですが、さすがに面倒ですね笑。
さらにマネックス証券は今のところ使い道がなく、面倒なのでそのうち解約するかもしれません。
株式と投信の口座をわけたかったですが…
みずほ銀行で投信積立
SBI証券で現物株と投信積立
みずほ証券社債国債
となんだかんだで、複数使っているのでもういいでしょう。どこまでネット証券で管理できるかわからないのでいずれはみずほに収斂するでしょう。ネットも万能じゃないですからね。

投信は10年、20年先を見据えて続けていくつもりですが、例えば10年投資するとして(まあ、米国株式インデックスファンドは28年償還予定なのであと13年くらいの期間しかありません)3年くらい前から利確時期を探りつつ徐々に利確していくことを考えています。
もちろん、その3年間下落を続けて間が悪く償還期限が来てしまえば諦めます(基本的に償還期限付きの投信は買ってはダメだと思うのですが)。利益度外視とはいかないので、どこかで利確する判断は絶対にします。下落局面は比較的楽で、やることは仕込みなのでいいのですが、上がってるときはもっと上がるだろうと思うので、利確の判断は鈍ります。下落局面の判断よりも難しい上昇局面もクールに乗り切りたいですね。

世界経済インデックスファンドは今のところ無期限なので、さらに長い期間時間がとれます。
20年なら5年前くらいから、30年なら7年くらい前から考えます(ただし、ネット証券からみずほへの振り替えも考えると長くても20年くらいかなと考えています)。

もし、自分の生涯で優先出資証券とみずほFGの株を解約しなくても大丈夫だったらこれこそディーケイドトレーダーの如く墓場まで持って行ってもいいと思います。
優先出資証券は次のニーサ分で目標口数を確保できそうですし、みずほFGに関しては先月から月一で100株買い始めました。ニーサのあまりも含めて目標数はまだまだ先ですが、よっぽど上昇するかつぶれない限りはインカムを貰い続けていきます。

現物株は来月国債解約して現金比率が増えますが、利上時期が確定するまでは投資しません。
来年も数度に渡り利上げが行われればその度に下落するのか?下落に織り込み無しという通り、もしかしたらこれからどんどん下落していくこともあり得ます。
難しい局面になりますが、現在の3銘柄+2銘柄値動きを見ているのがあります。
現物株は流動的ですが、投信はメインを世界経済インデックスファンド、サブを米国株式インデックスファンドでまずは10年投資し続けます。

もし、今後世界経済インデックスファンド並みの手数料、償還期限無し、安定的な資金流入があるS&P500に連動したインデックスファンドができれば、優先出資証券とみずほFGを除く全ての投信と現物株を解約してでも乗り換えたいですね。今でも気持ちは世界経済インデックスファンド<S&P500連動インデックスファンドです笑。
しかし、S&P500に連動したインデックスファンドってi-mizuho以外、新規設定される予定はないのでしょうか?やっぱりヴァンガードみたいに世界中の株式に投資できるとか、最低でも先進国株式とかの分散投資の方がセオリーなんだろうけど、バフェット、バフェットいう割には遺言のS&P500に積立できないのはつまらん。ETFは積立できないし、投信に比べるとすぐ売買したくなっちゃうんだよね笑。

確かにネット証券に対してほとんどメリットを見出せないみずほ銀行・証券ですが(同じi-mizuhoでも証券では積立できないけど、銀行ならできるとかやる気の無さ100%ですが)i-mizuhoだけは、まじめに育てて欲しい。米国株式で10億程度、一番多い国内株式で28億、その他は数億円、億無い確実に早期償還になりそうなのもあります。
投資信託はじめる人はネット証券を開いてそちらではじめてしまうでしょうから、年配の人からなんとか手数料取ろうと、インデックスファンド合わせただけの手数料高いラップファンドとか、仕組みがよくわからず、手数料は3%取るような投信ばっかり案内してても、そのうち年配の人がネットメインになりますので、これからどうするんですかね。

i-mizuhoも主要な商品以外は早期償還はしょうがないとしても、何本かは無期限にして、バランスファンドのiパズル(手数料1.08%)をせめて世界経済インデックスファンドと比較になるくらいの手数料に設定して、新規のインデックス投資家を増やして欲しいよね。そっからの投資方針は色々あるでしょうけど、手数料欲しさとしても入口のインデックスファンドはもっとアピールして欲しいし、手数料的にネット証券でなければインデックス投資家にあらず的な風潮にも対抗して欲しいよね。
むらさき投資家ファンドもネット証券メインですが、最低限、納得してインデックスファンドに投資できる環境は整えて欲しいです。無理かな〜。


投信も現物株も、利確した時の金額がすべて!

むらさき投資家ファンド内訳【投資信託
世界経済インデックスファンド(積立)
i-mizuho先進国株式インデックス
i-mizuho米国株式インデックス(積立)【ETF
日経平均ブル2倍上場投信【現物株】
非公開…3銘柄・優先出資証券・みずほFG
【債権】
変動10年国債
ソフトバンク社債

S&P500(本日の目安)…1961