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伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

ちょこっとスイングトレード

投資をはじめる前に大注目していたETFモーニングスターETFカンファレンスにも行ってみましたが、
結局のところ、長期投資していくとなるとデメリットの方が多く感じられほとんど活用してません。
投信なら、一度入れた金額は、どんぶらこっこと風任せで流すしかないですがETFは株と一緒で、すわ暴落!となったら損切したくなる誘惑にかられます。これが一番のネック。
さらには、自動積み立ても出来ない(ちなみにみずほ証券でもi-mizuhoは積立が出来ないので、面倒ですが、みずほ銀行で積立してます…ネット証券に勝てるわけないよね)。
投信は積立とセットで考えているし(機械的に買い付けたい)、10年以上先を見据えているのでできれば値動きすら放置したいので、日々刻々と動くETFは長期投資に向かないと感じています。

それで、いちどは投信はSBI証券で、株式はマネックス証券で管理しようと考えていましたが、結局のところ管理しやすいSBI証券で一括管理していますが、株取引の時に投信もチェックしてしまうので心理的にこれが嫌です。

せっかく自動でリバランスしてくれる投信なので放置しとけばいいのですが、10年以上先を見据えてるのに、値動きを監視してもしょうがないですものね。まあ、スポット買いするにしても、ダウの値下がりをだいたいの目安にすれば大まかに連動してますのでそれでタイミングを計れますので世界経済インデックスファンド自体をそれほど監視する必要性を感じません。

そろそろSBI証券での株式の新規買い付けを禁止して、現物株だけマネックス証券で買い付けようか検討中です。

さて、そんななか以前、SBIの投信で日経平均3倍ブルみたいのを買って17000から20000で利確した経験からか、唯一購入しているのが「日経平均ブル2倍上場投信」です。短期投資向けでジグザグしてると上げ幅が減少するらしく、これも長期投資向けとはいえませんが、なぜか買ってからずっと保有しています。一応Yahoo!ファイナンスのポートフォリオにいくらで売却と目標を入れているのでそこまでは保有しようと思っていますが、今回の下落を食らって以降、買い下がって、購入単価を下げては翌日売りを2、3日繰り返し、来週も上昇していくならばもう少しやってみようかなと思います。
なんだかんだで、これも手放すのは年末から3月くらいまでだと思うのでそれまでの乱高下はなんとか乗り切りたいですね。

現物株は私の大好きな村田が22200から一時15000割れと下落して現在は17595と値を戻してきています。この間に買ったかどうかは非公開ですが(まあ、こんだけ話題にしてるんだからねえ笑)、一般的に日経平均も村田も22000を超えてくれたらいいなwと個人的な願望をば。

短期的な視点から長期投資まで考えるとなると…当然サラリーマンなので超短期的な見方は出来ませんし、性格的に投信でゆっくり投資していくほうがあっている気がしますが、現物株にも投資していきます。
そのためにもSBIマネックス証券の使い分けを再度検討してみます。

みなさんは複数の証券口座を使い分けていますか?
メリットデメリット感じることあれば教えていただけるとうれしいです。

むらさき投資家ファンド内訳
投資信託】世界経済インデックスファンド・i-mizuho先進国株式インデックス・i-mizuho米国株式インデックス
ETF日経平均ブル2倍上場投信
【現物株】非公開…3銘柄・優先出資証券・みずほFG
【債権】変動10年国債ソフトバンク社債