伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

個人投資家は時間軸がどーたらこーたら

日経平均が17,806となりました。年初来高値20,952から3,146下落ということで、購入した投信やら株式のステージは一気に下がってしまいました。

投資信託ベンチマークにするものがたくさんあるので、風任せな感じです。どちらにしても10年、20年投資し続けるために選んだファンドですので現在の価格は全く気になりません。淡々と積み立てていくだけです。

しかし、原則現物株も同じような時間軸で見ておけば、ゆっくり配当金を貰いつつ、高値になってきたら売却すればよいのですが、「塩漬け」といった用語が一般的なように、現物株は危なくなったらすぐ逃げて、危機が去ったらまた投資というスタイルが多いのかもしれません。

ある投資家の成功例として4月に全ての株を売却して4〜8月くらいに安くなる時に少しずつ仕込み、秋冬放置を繰り返して莫大な益を得たとありました。神の目があればこれからは仕込み時で、年末から春先にいい結果が得られるかもしれません。

残念ながら本体の国債が10月15日以降の解約となるため、今は買い増しもできず、売却もせず放置しています。小型株がよっぽどの値動きをしない限り売却の予定はありません。

投信は目標の金額を早めに買い付けるか、半年くらいドルコストでいくかくらいの判断はありますがこちらはあまり気にしてません。積立+現金との比率が下がればスポット買い増しといったところでしょうか。

現物株の懸念は分散投資してないところですね。非公開の3銘柄の内、一つは優待目的なので純投資としては2銘柄、大型株と小型株を持っています。
これからの方針としては今年中に大型株を後一度購入。後はETFに投資します。

来年のニーサ枠はみずほ証券で、優先出資証券とみずほFGを購入予定です。この2銘柄はそれこそ、ディケイドトレーダーの心意気。つぶれない限りは分配金を貰い続けたいですね。

どちらにしても株式に投資できる金額はもうすぐ限界になります。積極的に売り買いするタイプではないので自分の好きな大型株はずっと一枚は持っていてもいいですし、小型株はまだ配当金がないので成長を待つか、キャピタルを最大限狙うかですね。

株式の値動きがあまりにも気になるならば、売却後投信に回せばいいですし、現在は現物株と世界経済インデックスファンドをメインに運用しています。どちらも先は長いですし、できればみずほ証券で購入した株や債券は持ってるだけで配当金を得て人生終わってもいいと思っているので、SBI証券ではリスクをかけていきます。

ただし、国債解約後のポートフォリオ見直し時期のときに投資のルールをあらためます。
いろんな人のブログみたり、ETFセミナーいったり、結構無駄に読んだ投資本wを思い出してパクりまくって笑ルールを決めます。

それまでにもう少し設定を考えてみます。

むらさき投資家ファンド内訳
投資信託】世界経済インデックスファンド・i-mizuho先進国株式インデックス・i-mizuho米国株式インデックス
ETF日経平均ブル2倍上場投信
【現物株】非公開…3銘柄・優先出資証券・みずほFG
【債権】変動10年国債ソフトバンク社債