伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

徳島ヴォルティス(A)戦評

スターティングメンバーGK 33 山田 元気DF 3 山口 智DF 20 バヤリッツァDF 24 内田 恭兵DF 30 石櫃 洋祐MF 5 金 南一MF 11 伊藤 優汰 78'MF 18 石田 雅俊 71'MF 32 佐々木 勇人 86'FW 14 山瀬 功治FW 31 大黒 将志

控えメンバーGK 1 杉本 大地DF 22 磐瀬 剛MF 10 原川 力MF 19 田森 大己MF 23 和田 篤紀 71'FW 17 有田 光希 86'FW 28 三根 和起 78

0-1で敗戦(T_T)

すでに、大宮・大分戦の三平・横谷を観ています笑。
ボランチ、DFからの攻撃の組み立てが皆無でしたね。ボールを回して攻撃のスイッチを入れる縦パスが入らないので石田、山瀬辺りが得意とするワンツーとかの崩しもなく、大黒も、ボールが入ってこないので決定的な仕事ができず。

最近怖いのは攻め上がってシュートを跳ね返されてそのままカウンターに持ち込まれてピンチを作ってしまうこと。逆のシーンは皆無。攻守の切り替えの遅いのですが大木監督の時のようにショートパスを繋いで攻めるとかのポリシーもなく、ゆっくり上るのをまってアバウトな縦ポン。徳島もすきあらばその縦ポンですら、ダッシュしてかっさらう。
今日も攻撃陣はほぼノーチャンスでした。

前節ゴールした有田もベンチ。で結局三根を投入してターゲットを作って縦ポン。後半はこれしか無いので最初から有田・三根でも出して縦ポンの方が可能性あるんじゃないの?

さて守備陣はGK山田がJ初出場。去年相模原でJ22で観て以来ですが、前半ファンブルしてあわや失点というところをDF陣が必死に掻きだして防いだ場面。簡単にゴールを割ってしまったら、大崩したかもしれません。後半は落ち着いてプレーしましたが、相手選手が内田を振りきって、触ればゴールという怖いボールを放り込んで山口が触ってOG。今年のjコンセプトとして守備から立て直すということらしいですが、完封0で14失点。ありえないでしょ。

和田監督もまだ選手の特徴をつかめてないし、理想の攻撃も第一節くらいしか発揮できてないし、DFもこれだけ失点すると選手が悪いのか、システムが悪いのかチームが混乱してるのでしょう。今年も監督交代があるかもしれませんが、去年同様、負の連鎖は断ち切れないでしょう。

新しい監督探しは勿論ですが、経営できる人間がいないという理由で残っている社長も経営できる人間を探してくる必要があるのではないでしょうか?