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伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

カマタマーレ讃岐(H)戦評

スタメンGK 1 杉本 大地DF 6 黄 大城DF 3 山口 智DF 20 バヤリッツァDF 30 石櫃 洋祐MF 7 駒井 善成MF 5 金 南一MF 32 佐々木 勇人 46*'MF 13 宮吉 拓実 60'FW 9 ダニエル ロビーニョ 75'FW 31 大黒 将志 控えメンバーGK 33 山田 元気DF 2 菅沼 駿哉DF 24 内田 恭兵MF 14 山瀬 功治 46*'MF 17 有田 光希 75'MF 23 和田 篤紀MF 8 黄 辰成 60'

1-1ドロー(´・ω・`)
船頭多くしてというか、DFとFWばかりといった感じで去年の工藤の動き、パスの通しの様な、大黒の言うようにゲームメークできる選手がおらず、サイド攻撃は最後で中を固めて、中央では大黒に絶対通さないという守備を讃岐にされました。仮に大黒に通っても、フォローも少ないので一人でなんとかしなければならず、窮屈なプレーを強いられました。

最後は解説のジムさん曰く、ACLでは笛を吹かないPKを奪取して大黒のゴールで引き分けました。宮吉、ロビーニョと、個々はいいのですが、結局MFの役割が多くなりゴールできそうな雰囲気がありません。失点もいつもどおりのカウンターから。後半もキーパー1対1の場面を作られましたが、杉本が最後まで動かず、ゴールを許さず。

枠内ゴール1で1失点と少ないチャンスを確実に決められてしまいますね、全体的にボールを保持してるので、一瞬のカウンターもどこか緩んでしまう。大丈夫だろうと油断してしまうように見えます。相手はここしかないと思って攻めてきているのにあっさり点を許してしまう。

最後にジムさんもここ数年のサンガのデジャヴだと。勝ち方を知らないと。確かにスローガンも変わり、選手も監督も変わり、縦に速い、切り替えを早くとはいうものの、奪ってからも帰陣されるのを待ってしまったり、やっているサッカーがあまり変わりません。こちらが、カウンターを仕掛けというのもありません。見たくないと思うサッカーが継続されるのであれば今年も厳しいですね。