読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

大望なき人生(あんまり悪い意味ではないけれど…)

今日も日経ヴェリタスとコーヒーとサンドイッチの1000円三点セットで喫茶店へ。日曜日の午前はさながら老人会といった趣で、とにかく人のいなそうな隅っこに陣取り読み耽る。ヴェリタスはさすがに週刊新聞なので量が多い。ひと通り読むにしても結構掛かる。唯一買っている紙媒体だが、私にはこれが凄く合っている。投資新聞なので毎日は必要ないので1週間に一度集中的に読めるスタイル。仮に日経新聞とっても、平日はほとんど取るだけになりそうだし、ゴミ出し、月の払いを考えれば毎日新聞は必要ない。
私にとってはちょうどよい新聞なのである。

さて、前回ふとこれからの人生について考えてみた(いままでほとんど考えないようにしてましたが)。一念発起して起業したいわけでもなく、趣味に生きるでもなく、仮にお金があって、好きに暮らしていいといわれても、することがなく途方に暮れるタイプだと思ってましたので、会社で働いて給料もらって定年まで働いていればいいのだとよく思っていました。

j投資と出会って、もし数年でもはやく仕事を卒業できるのであれば、たとえすることがなかろうがそうしたいと少し思います。仕事を通した人との出会いとかそういう楽しみが減ってボケちゃいそうだなあという不安もあったりしますが、結局仕事以外の自分の人生についてあまり考えなくてもよかったからなんだろうなあ。どういうところに住んで、9時〜3時までは投資してその他の生活もしてと、そういうことは出来ないものだと思っていて、究極的には会社にしがみついて生きていくのだろうなと。

もちろん投資は暴落のリスクもはらんでますので、よくよく考えなくてはいけません。ざっくりと月20万×30年+3000万としても1億円は必要である。バイクを維持するならもう少し見ておかなくてはなりません。田舎であれば月15万で暮らせれば8千万といったところでしょうか。故郷のグンマーに限らず、歴史があって暮らしやすく、街自体の受け入れが積極的なところがあればいいですね。そこでコミュニティを開けるかどうかも自分の人生なので。

そういう生活を志すのだと思えば、今以上に本業の仕事を頑張ろうと思いますし、バイク旅行もいつか済むべき場所探しという一面もあるでしょうし、そのなかで自分のメンタルコントロールを磨きつつ、投資でリターンを得て自分で考える生活を考えていく。会社を卒業したら自分の人生ほぼ終わりでは、たとえお金があっても後悔が大きいのかなと。

本業の仕事も好きでして、よい先輩やら後輩に囲まれて良い環境で働いています。
そして今住んでいる築40年超のマンションには、上の階に大学時代からの盟友が住んでいますので現代の長屋暮らしみたいで暮らしやすいです。

住居にお金をかけたいと思わないですが、マンションの方が楽ですね。実家の土地も相続とか大変そうですし。これから先、人がどんどん減っていくそうですし、地方消失みたいなこともいわれてますので、本当に田舎に住もうと思ったらもっと安く住めるかもしれません。盟友と別れるのは寂しいですが、生活していくには基盤が必要で、今住んでいるところは場所はいいのですがやっぱり高いです。

今の仕事をしない分することがあるか(しなくてはいけないという強迫観念は別として)、またはそんな生活を望んでいるのか?自分によく問いかけながら、普段の生活の中でもライフスタイルに関するヒントを探して行きたいです。