伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

やはり二の足を踏むぜ、アクティブファンド

やっぱり高いぜ、アクティブファンド新生・UTIインドファンドは年間5%取られるとすると、高リターンでなければ厳しいので、ここに来て二の足を踏む。日本のアクティブファンドも、現物株買うなら、その組み入れ銘柄の株買ってもいいし、その分今投資してる銘柄を買い増してもいい。

壊れたジェットコースター並に変わる思考回路の行き着く先はいかに?。まあ、考えている内が楽しくて、長期投資となったら忍耐が一番ということで。

もし、実験で2月から相場から離れて投資生活できるなら、銘柄はもっとシンプルかつ、コストも安く抑えることが出来て、ある程度投資ゴコロを満足させる銘柄選びができる。

アメリカ部門
SPDR® S&P500® ETF…配当年4回、2重課税、貸株対象外
上場インデックスファンド米国株式…配当年1回
のどちらか

インド部門
上場インデックスファンドCNX Nifty先物(インド株式) 

バランスファンド
三菱UFJ-eMAXISバランス(8資産均等型)

この3本に現物株でいける。例えば比率も4:2:4とか5:1:4か4:1:5というように、インドの比率を落として、メインをアメリカ株式+8資産均等型とシンプルな構成となる。
リバランスといっても、バランスファンドは積立、インドは追加なし、アメリカ株式はGPIFのミニチュア版のように、基準価値が下がれば買い増しをしていけばよいので(そのためのキャッシュも残して置かなければいけませんが)、自分の中で基準ができれば追加投資しやすいのと、購入結果がすぐに基準価値に反映させられるため下落局面では投信よりも有利になるように思える(大差無いでしょうが)。

インカムを狙うために、9月の優先出資証券を全力で買うために、場合によっては、アメリカ株式(最大でも半分まで)を利確するかもしれませんが、S&P500指数には途切れることなく投資していこうと思います。

もし、同じ構成を投資信託で考えるなら、
アメリカ部門
SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド…配当金年1回、
ニッセイ外国株式インデックスファンド…配当金無し
のどちらか

インド部門
新生・UTIインドファンド

バランスファンド
三菱UFJ-eMAXISバランス(8資産均等型)

となります。アメリカ株式もS&P500に連動したのはi-mizuhoしか無いので、近いので言えば2つあるのですが、投資するとしたら下ですが…少し納得出来ず苦笑。
インド株式も、高コストを上回るリターンを期待できますが、それでも高いですね。投信だとほとんどこれくらいのコストがかかります。インドはいい投資先なのに残念です。

とりあえず、日本のアクティブファンドはあっさり諦めます。組み入れ銘柄を参考にして現物株で投資してもいいですし、自分の信じた株を買い増しするも良しと。現在日経平均にはっきり連動してるのはトリプルブルだけという、ここだけギャンブルになっています。日経平均が素直に20,000円台になってくれるならしばらく持ってもいいですが、右葉曲折ありそうでどっかで利確したいです。
どうも、日経平均TOPIXやJPX400といった指数連動型も買ったほうがいいのか迷います。
官製相場を除くと日本てどれくらい成長しているのかよくわかりませんし、指数全体でどんどん上るというよりも、個別で頑張っているところを探していく方向になりそうです。

どちらにしても、アメリカ株式のETFかインデックスファンドと、バランスファンドを核にするのは変わらないと思います。インドをサテライトにして、現物株を買い増すのが、現実的かな。インドは普通にSENSEX投資したいのだけど…

保有銘柄一覧

【現物株】

ビックカメラ
三越伊勢丹ホールディングス

ジャパンディスプレイ
N・フィールド
セブン銀行
投資信託
SBI証券
三菱UFJ-eMAXISバランス(8資産均等型)
新生・UTIインドファンド
SBI-SBI 日本株トリプル・ブルベアオープン(SBI 日本株トリプル・ブル)
◎直販投信

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド…積立
セゾン資産形成の達人ファンド