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伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

心情的☆分散投資否定派

「投資はコストを抑えて、幅広く分散投資」ということをみずほ銀行での投資信託を卒業して、次のステップへ進む際に学んだことです。ですので、インドもSENSEXに連動した低コストのインデックスファンドがあれば無条件でそちらに投資したいです。

日本となるとなんとなく日経平均TOPIXに連動したインデックスファンドに投資したいと思えず、自分で現物株で投資してみたり、ここぞと思えるアクティブに手数料を払ってリターンを求める投資行動に出ています。

一番メインに投資したいのはS&P500に連動したインデックスファンドETF含む)で、次点としてはダウに連動したインデックスファンドです。これも現状は、i-mizuho米国株式、SMTダウ・ジョーンズ インデックスしかないため、私にとって使い勝手の悪いETFかダウインデックスファンドを検討し、それにコストを加味するとニッセイ外国株式インデックスファンドがいいのかなと思っていました。

しかし、ニッセイ外国株式インデックスファンドも、8資産均等型の先進国株式も投資先は同じですので、分散投資は8資産に任せて、心情的な部分はコスト払ってでも投資したいところにいってもいいかなと思っています。債権に関しても8資産均等型プラス、インカム狙いのみずほ証券部門もありますので無理にリバランス用にニッセイ外国債権インデックスファンドも必要ないかな。株式の値動きは大きいですが、明日明後日にリターンが欲しいわけではないので、現状は時間が味方になってくれます。
初回、少し8資産均等型に追加投資して積立も出来ればコアになる分散投資を十分担えますので、ニッセイ外国債権インデックスファンド一本減らして、
アメリカ(低コストファンド一本比率20%)
インド(株式ファンド一本75%)
日本(株式ファンド2本5%現物株含むと26%になり、アメリカ15%、インド57%になる)

アメリカのファンドは3月に最終決定します。管理のしやすいインデックスファンドなら、ニッセイかSTMのどちらか、SBIへのログイン回数を減らして日常生活から投資を切り離せればETFも再浮上します(SPDRは貸株対象外なので上場インデックスファンド米国株式かな)

現物株は5銘柄に投資しています。N・フィールドも優待ありますが、優待狙いは上の2本。成長を期待したいのが下の3本になります。
触らず放置できればどんどん成長してくれると信じています。

直販投信で、セゾンバンガードグローバルバランスファンドを積立で残しているのは、バンガードを通してBerkshire Hathaway社に投資してるからなんですよね。外国投資は面倒なのでやりませんが、Berkshire Hathaway社は記念に一株持っておきたいです。まあ、ほんの少しですが、バフェットさんの会社にも投資してるという安心感があり、ここだけは積立を継続しました。

「敗者のゲーム」にもありましたが、銘柄選びに時間をかけるより、どれだけリスクをかけられるかとか、人生設計とかそっちに時間かけたほうがよく、銘柄は時間をかけるほどリターンは得られないとあります。そのなかでも、私が満足できて、リターンも狙えて、安心もできてといった(後付気味の)ポートフォリオを構築したいです。

さあ、2月の目標はSBI証券と距離をおけるかどうか(結局メンタルの問題)。距離をとって長期投資のスタンスでいけるならETFでも管理できます。どうなるか、前途多難なむらさき投資家ファンド設立までもうちょっと。


【現物株】
ビックカメラ
三越伊勢丹ホールディングス

ジャパンディスプレイ
N・フィールド
セブン銀行

投資信託
SBI証券
ニッセイ 外国株式インデックスファンド
ニッセイ 外国債権インデックスファンド
三菱UFJ-eMAXISバランス(8資産均等型)
新生・UTIインドファンド
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)
SBI-SBI 日本株トリプル・ブルベアオープン(SBI 日本株トリプル・ブル)
◎直販投信

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド…積立
セゾン資産形成の達人ファンド