伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

直販投信との出会いと別れ…

まだ、昔みずほ銀行で新光ピュアインド株式みたいな手数料の高い投信を平気で買ってたころ(今でも新生・UTIインドファンド買ってますが…)、直販投信の方々が、手数料の見直しや長期投資という視点で支持を集め台頭してきたのだろう。

このころからコツコツ積立ててたらきっといまごろ大きなリターンを得れただろうなあと考えつつ、そんな存在も知る由もなく、初年度のニーサ口座もi-mizuho(これはみずほ銀行で買える中では一番手数料が安いですよ)をごちゃごちゃと買って終了。
まだ、買って値動きを見るのが楽しい程度のことだったので本格的に投資について考えるということはありませんでした。

引越しやら、遺産相続を期に、ちゃんと投資をはじめようと思い、ネットでヒットしたのが、さわかみ、セゾン、ひふみといった直販投信でした。そこで積立投信の大切さやら、コストのこと、なにやら既存の投資信託とは違うぞと思える雰囲気がありました。

今でも、中野春啓氏の「入門投資信託のしくみ」は何度も読み返しますし、実際に振込の手続きもして、投資信託をスタートしようと思っていました。

その後インデックスファンドの存在を知り、コストを突き詰めるなら、セゾンより、世界経済インデックスファンドの方が長期投資に向いてるような気がするし、さわかみ、ひふみに関してはある程度の金額を一度に投資して中期で運用して利確するほうが向いてるのかなとか、色々考えるようになりました。さわかみもひふみも人が選定するものなので、波もあるし、ファンドマネージャーの変更のリスク、さわかみにいたっては旗振り役の人が変わってしまったりとか、人が介することもリスクなのだなと思いました。

結局積立投信に関しては、どれに投資するか答えが出ていませんが、今現在は8資産均等型が有力です。世界経済インデックスファンドも候補ですし、住友のバランスファンドも見てます。最終的にはバランスファンド1本に積立ようと考えています。

セゾンは、これから郵便局をメインとして使っている人から投資を呼びかけ、さらに資金も増えるのだろうと思いますが、先月ETFカンファレンスでおべんきょうした、さわかみの資金流出の件、JPMザ・ジャパンの短期間の資金流入など、入りすぎても運用は大変だと。直販投信も、黎明期に広く呼びかけて、資金を増やし良い成績でさらに資金を増やすが、資金が増え過ぎたらベンチマークとあまり代わり映えしなくなったり、運用担当者の変更での成績の変化等、ファンドも生き物ですので黎明期〜成長期〜成熟期と変化していくものだなと感じます。もちろん、直販投信は顔が見えるので余計感じますが、他のアクティブファンドも色々あるわけで、基本的に積立ては、インデックスファンドしかないと思います。その中でもバランスファンドは秀逸です。

自分のポートフォリオのイメージに合うかどうかポイントで、例えば、株式、債権、REITにまんべんなく投資したければ8資産均等型がいいでしょうし、REITにも投資をしたいが、国内はだんだん人少なくなりそうだし8資産均等型より国内REITの割合を減らしたいならSMIインデックスオープンもありですし、株式、債権を半々の秀逸なバランス感覚で投資するなら世界経済インデックスファンドが良さそうですね。必要ならREITは別途追加してもいいですしね。ベースが自分の投資感覚に近ければ足し算で他のインデックスファンドを追加してポートフォリオを構成する。まあ、積立投信で学んだのはこんなところです(こう書いたら、8資産均等型より世界経済インデックスファンドの方が良いような気も…)

私の場合は、まず、インド(モディ政権)とS&P500(バフェットさんの遺言を勝手に受け取る)に投資したいなというのがあり、インドは長期投資できないのでどこかで利確します。この時点で次に投資したい国がなければ
S&P500とis米国債のブレンドでリバランスしていきます。積立てはこちらとは引き離して、なるべく長く積立ていきたいです。ある程度たまったら、S&P500へのリレー投資も考えましたが、積立ては触らないほうがいいだろうと、ポートフォリオの配分の見直しで積立自体を変更する可能性はありますが、積み立てていることを忘れられるくらいなら積立投信はきっと成功するでしょう。

あいかわらず、自分のポートフォリオの話になりましたが、ひふみも、例えば自分が投資しようとしているジェイリバイブとの競合になるかなと。小型割安成長株も少し遅れて成長の成果が出てくるだろうということで中期での投資を考えています。ひふみプラスの方が手数料も安いし、こちらのコンセプトに合えば投資するのもいいでしょう。日本のアクティブも現在はジェイリバイブが有力ですが、ひふみプラス、JPNザ・ジャパンも検討してみます。

最終的には、アクティブファンドも、インデックスファンドETFも現物株も引き連れて、3月にむらさき投資家ファンド(笑)の運用をはじめます。座学と、最近の失敗ばかりの投資から手がかりを得て長期的な運用に乗り出します。

これから投資をはじめようと思っている方はどのような投資を考えていますか?いろんな投資の形を見てみたいです。

そしてありがとう、直販投信、そしてサヨウナラ。お互いよい長旅をBon Voyage!

保有銘柄一覧

【現物株】
ビックカメラ
三越伊勢丹ホールディングス

ジャパンディスプレイ
ETF
iシェアーズ 米国債ETF(バークレイズ米10年国債)
iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産)
NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信
MAXIS Jリート上場投信
投資信託
SBI証券
三菱UFJ-eMAXISバランス(8資産均等型)
三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
SBI-SBI 日本株トリプル・ブルベアオープン(SBI 日本株トリプル・ブル)
新生・UTIインドファンド
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)
◎直販投信
さわかみファンド
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド…積立
セゾン資産形成の達人ファンド
ひふみ投信

みずほ銀行
オーストラリア株式ファンド 分配金再投資コース
MHAM物価連動国債ファンド 分配金再投資コース