伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

存在の耐えられないETFの軽さ

さてさて、出張から帰ってきてSPDR S&P500 ETFやら、JPX400やら利確できそうなのを利確してと。まあ、どうせくるんでしょ?ギリシャ・ショックとかさ。ということでキャッシュポジションを多めにしました。他のETFは利確できそうにないので放置してます。
こんなに頻繁に売り買いすれば、当然投信でずっと寝かしておいた方が利益になるわけですが、今のところは、犯せる愚は全て犯そうということで、ETFやら現物株の売買をやっています。実感として短期の売り買いにメリットはほとんどなく、まあ、キャッシュが確実にちょっと増えるかな程度のことです(それでも銀行に預けておくよりはマシです)。
とりあえず、ギリシャ・ショックがくるとして調整の底が感じられたらそろそろ本番の配分に向けて先行して行っていこうと思うのですが、そこで問題が…

まずは、性格的にダラダラ買ってしまうのはなんとかするとして、バランスファンドをあまり信用していないのではないかと思いました。8資産均等がコアだコアだというわりにJPX400やJREITを買ってみたりとインデックスやETFだとしてもこのへんは8資産に追加投資してお任せしちゃおうかなと思います。まあジェイリバイブは買いたい気持ちが強いのでリスクに応じて買います。
こうすると日本に関してはバランスファンド(8資産一本か、世界経済インデックスファンドも最低金額積立てしておくかは考えるとして)とジェイリバイブで運用できます。まあ、日本株式もJREITもある程度リターンが見込めると思うのですが、もう少しシンプルにできたらなと思います(毎回言ってることがコロコロ変わりますが汗)

インドは仕方なし。とりあえずリンク債は利確して、
新生・UTIインドファンドを買い増す。モディ政権への投資の手段もっと増やして欲しいです。

そしてアメリカ。唯一バフェットさんから受け取ったS&P500の運用をどうするか。とりあえず本屋さんでETFの運用方法とか見てみたのですが、みんな個別株の運用方法が多く
どうやって運用して良いものなのか…
まとまった金額買い付けて放置して、年一くらいで追加する?でも追加する基準は?何%下落したら追加?キャッシュとS&P500の比率を決めて追加する?is米国債と8:2とか比率を決めて年一でリバランス?

キャッシュの比率との追加だと何度か追加する局面もありそうだし、キャッシュとの比率も、アメリカだけでいいのか、インド、日本、バランスファンドは度外視なのか。それならば米国債と組み合わせてリバランスの方が合理的な感じがする。ただ、利上げで確実に下落しそうな米国債を3月に買うかどうか、先行して
S&P500を購入して利上げ後、下落した米国債をリバランスという形で買っていこうか。
S&P500指数は投資信託だとあまりなくi-mizuho(償還期間あり)が一番安かったり、ダウのインデックスも住友のあるけど、やっぱり投資信託のメインは先進国株式とか新興国株式とかだもんね。まあ、そこはバランスファンドでカバーするので。

S&P500と先進国株式だったら先進国株式に投資する人の方が多いよね。インドもそだけど単一国投資のリスクはすごくあるわけで、戦争やら地震とかあるし。

でも自分で投資したいと思うのだからそのリスクはいい。多分バランスファンドでリスク回避できる程、バランスファンドにキャッシュ振り分けられないのが難点だけれども…

インドとか日本のアクティブファンドとかの投資熱に冷めてきたら、いつかは、バランスファンド
S&P500と米国債で運用してみたいな。これなら3本で運用できるしね。

現物株はなかなかJDIが利確できない。2月12日の決算内容が良ければ手放すか、逆に長期でホールドするか。スタートでつまずいたけど、なんか成長していく予感がするんだよね。まあ、大口さんが入って揺さぶられたりするだろうし、少し買い増ししてるので慎重にいきたいが、少しぐらい会社の成長が感じられるくらいホールドする経験もしてみたい。なんだかんだで、ほとんど短期で手放しちゃったので。ビックカメラ三越伊勢丹ホールディングスは原則最低単元の保有で、気晴らしに安い時買って利確して最低単元残すくらいはしてもいいけど、サラリーマンという身分の時は現物株にはあまり手を出さないことも自分のルールかな。意外と気を使うものね。
みずほ証券で買うみずほHGの株も自分なりのルールができるのであれば年一で売買してもいいし、信金中金はどっちで買うか悩むね。貸株代を貰うか、みずほ証券で放っとくか。でもみずほ証券の方が長く保有できそうなんだよな。

結局、毎回同じような内容を決めた、決めたと言っては、やっぱりといって覆す毎日ですが、今は色々考えるのが楽しいです。
決めたら徐々に投資から離れないとというのをカン・チュンドさんのブログを見て思うのでした笑


保有銘柄一覧

【現物株】
ビックカメラ
三越伊勢丹ホールディングス

ジャパンディスプレイ
ETF
iシェアーズ 米国債ETF(バークレイズ米10年国債)
iシェアーズ 米国リート・不動産株ETF(ダウ・ジョーンズ米国不動産)
NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信
NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 
MAXIS Jリート上場投信
投資信託
SBI証券
三菱UFJ-eMAXISバランス(8資産均等型)
三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
SBI-SBI 日本株トリプル・ブルベアオープン(SBI 日本株トリプル・ブル)
野村インデックスファンド・外国REIT(愛称:Funds-i)

新生・UTIインドファンド
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)
◎直販投信
さわかみファンド
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド…積立
セゾン資産形成の達人ファンド
ひふみ投信

みずほ銀行
オーストラリア株式ファンド 分配金再投資コース
MHAM物価連動国債ファンド 分配金再投資コース