伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

現物株、投資信託を見て総資産を見ず。日経ヴェリタス読みながら考える…京セラを買うのは義務なのだ!

早起きした朝は、(しつこいですが株主であられる私は)セブン-イレブンへいき、日経ヴェリタスとコーヒーとサラダを買って朝食。
しめて1,020円って高くない?まあしかたない。

年末最終号らしく、一年を振り返り、多分、名のしれたであろうブロガーが儲かっただの、厳しかっただのが書いてある。
私はどうだっただろうかと振り返ると、大騒ぎしてブログ始めたわりには、投資信託、現物株の保有率は総資産の0.06%。国債ソフトバンク社債、六ヶ月定期がほぼ全てである。

遺産管理にいきなり投資信託やら現物株に行くのは抵抗があったため、6ヶ月時間をとってそれぞれ学んできました。直販投信の口座を開設し、SBI証券の口座も開設、投資信託はバランスファンド2本に絞込み、ETFや現物株をおっかなびっくり買って売ってみるを経験したところです。
結論からいえば、アベノミクス進行中ということで、すぐに投資信託に移行すれば大きなリターンになったのでしょうが、それは今になってわかる話。
さて2015年の投資環境はどうなっていくでしょうか?

直販投信をはじめて良かったと思える点は、貯金ができるようになったこと、浪費家ではないですが、毎月の給料の使い道とかあまり考えてなかったし、現在もあまり考えていませんが…。直販投信をはじめて、年間いくら投資資金が必要と読めるようになれば年2回のボーナスを別口座に移して半年分くらいをMMFか国内債券にでも寝かしておき、まず5年間このスタイルは崩さないようにしようと思います(張り切りすぎて、投資資金が厳しいのでさわかみファンドは積立から外しましたが)。そして、ほとんどログインすることがないので本当にほったらかしにできるのも良い点。SBI証券はついつい触りたくなるものねえ笑

ざっくりと2015年の投資方針(超仮)を考えてみると、6月くらいまでは、株高進行しそうなので、現物株よりも、ダウとか、JPX400に連動したETFを買って、全体のリターンをとったほうがいいかなと。日経平均が上がっても保有株はうんともすんともいわないことも多いので、ここはひふみ投信型ではなくさわかみファンド型に近いやり方で前半は行ってみようかと。

投信は、積立の方法を自動にするか、ETFのように月一で押し目買いするかくらいですね。投信だと、下がった→押し目買い→タイムラグ→また上がってたと、タイミングが難しいので自動積立プラスわかりやすい下落相場が来たら追加で押し目買いすればいいや。
定期が戻ってきたら、ある程度の金額を一年12回に分けてバランスファンドに積み替えます。これも機械的な作業なのでSBI証券に全ておまかせ。もちろん積立完了後も少額でも途切れることなく積立てていきますし、将来的にも直販投信を解約してバランスファンドに統合したいです。

現物株の入り口はやっぱり優待目的銘柄でした。でも、ふるさと納税と同じで、他人のブログで、肉食っておいしかったです。とかみてるだけで胸焼けするほどお腹いっぱいになるので、食べ物関係はいいやと。クオカードとかもいらないしということで、今のところ自分に必要そうな三越伊勢丹ホールディングスビックカメラにしました。
で、リターンを狙おうと考えていると、自分の保有銘柄ですくすく育っているのがビックカメラ。優待銘柄なんて、あんまり伸びないから優待品で長期間持ってもらうんだろうくらいに思っていたのですが(ほんとそんな程度の知識です。ハイ)円安進行で、訪日外国人がどんどん増えて、裕福層がいろんな物をガンガン買って帰るらしい。かつて日本人もこんな時期があったみたいですが、こういう時期ってどこもあるんですね。それによって支えられているインバウンド銘柄をしばらくは買っていこうというのがひとつ。とはいえ、言い慣れないインバウンドなんて私がいうからには、主要銘柄はほとんど割高。かといってこれから成長しそうな企業を探すでもないので、割高でもさらに成長出来そうな銘柄を探して投資します。

もうひとつは、京都サンガ銘柄を狙う。というか京セラ買うのは義務だと思っている。京セラ、村田製作所日本電産等、京都というよりは、日本を代表する企業で100株買うのも大変な銘柄ばかりだが、買えれば長く持てそうですね。でも買えるかな。あとは、銀行との関係でみずほ銀行を。あおぞら銀行信金中金などの高配当銘柄も候補です。

少しずつクリアになっていく方針ですが、現物株の含み益(損)がどうだとか、投信の含み益(損)がどうかよりも、自分の総資産の増減が大切だなあと気が付いた。銀行も国債社債もお金を働かしているわけだし、基礎になる給料も含めて増減をみないと、株と投信が全てになってしまう。マネーフォワードで総資産がみれるので月末の総資産をベンチマークとして、目標金額にあとどれくらいかみていこうと思います。含み益(損)にあまり振り回されないで投資を続けていくというのも目標のひとつです。