伊達と酔狂のスペキュレーション!けーた@関東麿Ninja1000 のブログ

投資信託で長期投資をはじめます。京都サンガF.C.を応援中。チームの目標はJ1連覇!(2016年J2・5位)。革靴とスーツに興味津々

2014年 京都サンガFCについて思うこと。

去年は関西に住んでいて、週末になれば西京極に行ける環境だったが、関東に戻りたまのアウェイを観戦する環境に逆戻り。まあ、日曜なんて、サンガ観る以外にも色々忙しいからなどと、いいつつもだいたい試合はオンタイムのオンデマンドで。遅れたら情報遮断して観戦しました。
やっぱり生観戦したいですね。
ところが、今年はサンガサポでは無ければ絶対見ないだろうなという試合が多く。バドゥは波のある監督だなと思ったら、ほとんどなにもしてなかったと聞かされひっくり返ったものです。

◎おじいちゃん
横浜FC戦でのジェットストリームFK。もう、これしか記憶に残ってないくらい。バドゥ解任と共に祖母井GMも詰んだ瞬間でした。

◎代行森下
雨堤さんのツイッターでこのスタメンは読めへんかったと言わしめた、ロアッソ戦。スタメン磐瀬、田村、サブ宮吉、伊藤、石田。期待の選手を詰め込んで反転攻勢に打って出る。この試合勝った時がクライマックスだったかな。田村君の突破は未来を感じさせたし、怪我したけど磐瀬君も良かった。ただ、代行はサポに人気がなかったみたいだね。勝つために頑張っているのに代行森下コールもリスペクトというよりは揶揄のニュアンスが感じられたし。
もちろん、森下監督で行っても昇格できたかどうかは微妙だけど、来季の未来は見せてくれて、球際の戦い方は若手とJ2に向いたサッカーだったんじゃないかなと思うけど。。

◎川勝監督
確かに厳しい状況を引き受けるのは、自分のキャリアにとっても決断のいることだけど、ジェフの関塚監督みたいに、同時期に交代してPO進出させる手腕を見せられると、ただありがとうというのもどうかと。大黒以外がどれだけ点を取れるかでPO圏内もつかめるかと思っていたけど、戦術大黒もほぼ固定化され、大黒めがけてのロングボール、クロス、自分で打たずにパスと、大黒以外の選手が力を出しきれない状況になりつつあった。それでも大黒の得点力は素晴らしく他人を抑えてでも点を取る説得力は不満をかき消すほど大きく、チームもそうぜざる得ないほど依存していくことになる。

サブメンバーをあまり信頼していないのか、スタメンで引っ張った方が勝てると踏んでるのか、選手交代も後手を踏んでいる状況であった、最終的に駒井君を何度もSBに戻す交代も多かったが、ほんとにそこなの?と思わせる采配が多く、ドローに次ぐドローでなかなか、京都のサッカーが表現できず、結果もでずでただ、オンデマンドを観て速攻消すという試合が多かったです。

今季の京都を象徴する引き分けと試合後の監督インタビューがでるたびに、よくそんなこと言えるもんだねと腹ただしいこと多数。前任の監督の倍以上引き分けて、自分がその象徴の真ん中にいるんじゃないの?結局そのまま富山ともドローで今季は終了しました。

◎躍動する若手たち
来季に向けて、そろそろユース組の淘汰がはじまると思う。現在11人。レンタル4人。新加入3人と半分以上を占めるユース組の中で駒井君を除くと、伊藤君、杉本君以外はまだまだ未知数。なおかつ市船組も食い込んできているので、そろそろ厳しい状況が待っているかもしれない。期待できる選手が多いだけに一人でもユース組の軛を解き放ち、サンガの主力選手として台頭してきてほしい。
とりあえず、ミヤは帰ってきて(切実)

◎レンタル選手
結構好きです。誰ということではなく、所属チームでレギュラーとるために、サンガに溶け込み、競争に勝ち試合にでることは容易ではない。比嘉さん、有田、田中、ドウグラス、大黒(買取)。サポにとっては生え抜きの選手の方に愛情がいってしまうけど、転勤あったサラリーマンとしてはこの立場の選手からも目が離せません。

◎流転するハナ会
三平、横谷、内野と今年中心になってJ1に導くはずの選手がブレーキ。三平は別としても救世主だった横谷、ラストチャンスの内野が主力として出て来られなかったのは残念。

◎来季こそは
チームが掲げた目標に沿った応援をします。本気で昇格を目指すのか。それしか言うことないから優勝目指すのか、チームがどう変わるかに期待してます。
PO取れなかったことにより例年より早く体制に動きがありました。大きく変えるときは早いほうがいい。来季こそはJ1に行こう!