『RV全米株式』で駆け抜ける投資生活!

VTIより高いリターンを得られる人は私より幸せです。

シンジケート1557団

漂う魂とポートフォリオ

 

消去法でたわらノーロードバランスに投資しようと決めました。すると投信工房での世界経済インデックスファンドでは成長の足が遅くなりそうで、これを中止して投信工房を撤退。SBI証券でeMAXISSlimを先進国株式6・新興国株式3・国内株式1で積み立てることにしました。

残りはPFFアメリカと決めたのですが、孤高(1557)と至高(RV全米株式)のどちらにしようか迷います。

1557は自動積立できないし面倒だと思っていた割に、郵便局からの配当召集令状が届いたら、やっぱり持ってて良かったと思ったり。

買い増しも、S&P500が下がったら、そのまま反映されやすい(ドル円の影響もあるのでストレートにはいきませんが)ので下がった時に引けで買うというのをはじめたら、結構長持ちしています。

やはり、円でもらえる配当の影響は大きいですね。再投資したいなら最初からRV全米株式を選択した方が良さそうです。

ドル転しなくていいのも私にとってはプラスです。PFF買うのにも、今は円安かな?今度はPFFが割高かなとかいった感じでなかなか買い増せません。PFFに関しては覚悟決めて、一括で買い切るのも手なのですが。

RV全米株式を選択すればほとんど自動積立でポートフォリオを構築できますし、再投資で大きいリターンを期待できそうです。どちらを選択するかはライフスタイルによりけりですが、行き当たりばったりで、今使えるお金が欲しいとストレートな欲求に従って、配当を狙える1557にポートフォリオの一翼を担って貰おうと思います。

RV全米株式も積立NISAで買っています。これだって買い続ければ20年で800万まで投資できますから、後ろの備えはこれとたわらノーロードバランスでなんとかなるかなと思います。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が新設される今だからこそ…

1557…悪くないと思うんだけどな。流動性とか3万超えたら高いから分割してくれとか思うところはありますが。もう少し、アメリカ投資の波が1557にも来て欲しいところ。

償還だけは勘弁して欲しいところ。郵便局は近くにあるから召集令状方式でもいいからさ。

ポートフォリオまとめ

・たわらノーロードバランス(8資産均等型)…みずほ銀行で4~5年かけて積み立てる。遺産であるため基本自分の人生に関係ないものとして淡々と積み立てる。

・全世界株式…SBI証券でeMAXISSlim株式3本を積み立てる。リバランスはボーナス時。世界経済インデックスファンドの比率の変化をリバランス時に反映させる。

・1557…松井証券で一定金額まで買い増す。給料から毎月購入出来るように松井証券に入金

PFFSBI証券で一定金額まで買い増す。配当が必要になるまでは円転せず年に1度か2度再投資。環境が変われば、PFFの比率を大幅に上げ配当を増やす予定。

ブログタイトルについて…

そろそろブログのタイトル変えないとかな。『RV全米株式』で駆け抜ける投資生活!というかもう駆け抜けちゃった感が…

みずほ銀行で投信を買う人のブログ…ニッチな感じ出てるけど地味かな。

成長と配当で視界良好!シンジケート1557団のブログ…ゴロがいいから使っているシンジケート団。検索しても意味が良くわからないので、適当な感じに仕上げました。

 

故あって8資産均等型…

遺産の保管方法の変更から投資を考える

現在、ソフトバンクG社債マネックス債で遺産を管理していましたが、マネックス債が償還され現金が増えました。

それ以前に、昨年末に投資したほとんどを利確しており、現在は、リスク資産は1割程度、その半分がPFFですのでほぼほぼノーポジです(相変わらず自由な投資です)。

来年の9月にはソフトバンクG社債も償還され全て現金に戻る予定です。

みずほ銀行・証券で保管するという縛りがあるため国債しかないなと思っていました。みずほ証券の投信のラインナップはひどく、たわらシリーズもありません。この縛りをkickしてPFFに振りたい願望もありましたが、みずほプレミアムクラブを維持していく方向で行くと決めました。

そんな時、みずほ銀行で、たわらノーロード バランス(8資産均等型)とたわらノーロード 先進国株式が積立投資できることがわかりました(たわらも全部買えないのよね)。一定金額をキープしなければいけないので、含み損出したときは現金入れる必要があります。先進国株式で大暴落喰らったらきついだろうと思い、8資産均等型に毎月投資することにしました。

現在純資産6億程度という、償還リスクを抱えているので若干不安です。全弾積むまでは4~5年かけようと思っています。どちらにしても、遺産は使うことなく人生終えられればと思っていますのでこれくらいのペースで十分でしょう。

松井証券×世界経済インデックスファンドを変更する

たわらノーロード バランス(8資産均等型)に投資することを決め、さらにPFFにも投資しているため、成長重視の松井証券では株100パーでいいのではと思いました。

当初は1557を買い増そうと考えていましたが、やはり私には毎日自動積立しか戦略がないと思い知らされたので1557は適当に利確しようと思います。

世界経済インデックスファンドの株式部分はそのままで、債券部分はRV全米株式に変更しました。目標は9月末までに目標金額を積み立て、毎月の給料やボーナスもこちらメインに回したいと思います。

PFFをどれくらい買い増すか未定

ETFは私には向いていないが、インカムは狙いたいのでPFFだけは買って行きたいです。打診買いしていたころは105~6円で、37$を下回って買いやすかったのですが、いつのまにか37$中盤くらいまで戻してしまい、買い増しをためらってしまいました。

あせらず、37$下回ったら買いたいなと思います。

個人投資家は自由だー

投資方針を決めては崩しを喜々として繰り返す当ブログ。とりあえず毎日積立が私にとってほとんど全てであり、軸になる投資法だということがわかったくらいです。

ブログタイトル通りRV全米株式も毎日買うことにしました。

引き続き全力で適当に駆け抜けていきます!

 

 

最適解を探る旅…

投資とはひたすらあーだこーだと悩むこと!

0.01%でも信託報酬の安い投信が出れば、いくら安くなるかも考えず、すわ乗り換えて、そのうち前の投信は売ってしまう不合理で妙に潔癖な私。今度はドル転、外国株式ETFだ、突撃だとPFF買い付けてみたり。

でもやっぱり毎日積立がいいやとあっさり本家VT買うの諦めたり。

結局、ずっと前から世界経済インデックスファンドを積み立てていれば終わっていた投資の旅も、未だにふわふわしています。

まあ、個別株はやらないと決めて以降それだけは頑なに守っていますが、それ以外はぐだぐだです。

今日もその延長線上と見せかけて、少しずつ見えてきた最適解への道しるべ。適当にスタート!

消極的なアーリーリタイアを想定する

アーリーリタイアしたいか、したくないかと言ったらしたいですが、お金以外にもいろいろハードルがありそうです。

私は20代の頃に引きこもり(当時はニートなんて言葉もありませんでしたが)だったこともあり、今普通に生活しているのも奇跡みたいなものですが、やはりメンタルは脆いところはあります。

逆に言えば、そういった環境に対する耐性はありそうで、当時は何もしたくない、関わりたくない一心でしたが、今は死ぬまでにあれしたいこれしたいと、若干前向きです。

東南アジアや沖縄なんかに行くようになったことも関係あるかも。

残念ながら今の世の中、望まなくてもアーリーリタイアさせられてしまうこともあるでしょう。そうなったときに、前向きにアーリーリタイアできるように準備しておこうと考えるようになりました(もう再就活する気力はないかも…)。

キャピタルもインカムゲインも両方大事だった

PFFを買い付けた動機として、毎月インカムゲインを確保したいというのがあります。これがあれば、ある程度計画的に生活できるようになるため、PFFを買い付けた金額は半ば諦めて(売り出し価格の50を上回ったら考えちゃうけど)フローを生み出すために投資していきたいです。

一方でキャピタルゲインは安定しないが、PFFでは資金はほとんど増えないため資産を増やし続けなくてはならないし、インカムで足りない分は定期的に利確していけば良いのです(昔っからカンチュンドさんも言ってたもんね)。

PFFでなんとか生活できないものかと思うと苦しいので、どっちも買い付けていきます。

インカムゲイン大戦略

現在、PFFを打診買いしたところです。まずはPFFを自分の思う比率まで買い上げて、何か月に一度再投資していきます。

PFF一本でもいいと思っていましたが、定期積立ではないので無理に買い上がるよりは、HDVを候補に考えています。

高配当ということと、PFFはほぼほぼ金融株ですが、HDVは金融株の比率が低いので相性が良さそうだと。

ETFはまとまった金額で買い付けないといけないので多くてもこの2本でいきたいです。

PFFを買い上げるので精いっぱいかもしれませんが。

インカムを再投資できるのは精神的に楽で、無駄遣いしても再投資できる環境は、諦めずに長期投資できそうです。

キャピタルゲインは愛着勝利!

投信工房×世界経済インデックスファンドをひたすら積み立てる。これでいいかなと思います。もう50回ぐらい積み立てていますが、すぐに感覚がマヒします。明日どうなっても買わなくてはいけない。ただそれだけです。

積立NISAは楽天VTでもVTIでも、結局株式100%が正解でした…にも対応できるようにしておきます。

みずほプレミアムクラブ脱退も視野に入れる

みずほプレミアムクラブに入っておけば、メリットもあるのですが、一定の金額を含み損なしで固定しておかないといけないため、国債くらいしか買う手段がありません(ソフトバンク社債買っちゃったけど)。

そろそろ世界経済インデックスファンドの毎日積立に回してもいいかなと思います。

年取って、ネット証券よりも店舗の方が便利ならば再度加入してもいいのかなと柔軟に考えます。

まとめ

消極的なアーリーリタイアを軸にして、そろそろ戦略的に投資を進めていきたいですね。とりあえずシンプルに。

 

・投信工房×世界経済インデックスファンド

キャピタル狙いはこちらに集約していく。とにかく毎日積立マスト!

・PFF(HDV)

インカム狙いはまずはPFFを買い付け、その後はインカムでPFFないし、HDVに再投資。PFFは月額いくら必要か目標を決めて投資していく。

・積立NISA

20年間安定的に運用できるファンドとハードルが高いですが、今のところ楽天VTI次点VTですが、株式100%の全米、全世界が有力。

 

 

PFF投資PFF

京都サンガ勝ったぞ!!!

水戸ホーリーホックに勝利し、ついに最下位脱出!最高のGWのはじまり。

そろそろ生観戦もいかないとな。投資以外の話は2行で終わり!

焦ることはないPFF投資

PFFの存在を知った時は、投資で得たキャピタルゲインPFFに振り替えて第二の年金のような形で運用できればと思っていました。

今は配当よりVTでもVTIでも世界経済インデックスファンドでもそっちに集中しておいた方が良いような気がしますが…

配当金は目標をもってできそう

VTのキャピタルゲインを2倍にしたいと思ってもできることは限られてます。PFFで換算すれば年43万円目指すならば1000万とか、おおよその目安がわかります。最初はベーシックインカムを目指したいと思いましたが、1500~1600万くらい必要だとわかりハードルの高さを感じます。

はやめにはじめて配当金再投資できるくらいになれば、あとは自動で増えていくので、そこまで持っていきたいですね。

現在は37.10$。売り出し価格の50$の74.2%です。2009年3月に15.05$(30.1%)まで下落しています。キャピタルゲインは見込めない上にリーマン級に見舞われれば、半減以上の下落に見舞われる可能性もあります。配当利回り以外はリスク高いですね。

先日はじめての打診買い。長い付き合いになりそうです。

迷う毎日積立どれにしよう?

配当金狙いはPFFに任せるとして、キャピタルゲインを狙うなら毎日積立で投資信託の方が私にあってる気がします。

投資先は全世界かアメリカがいいですね。両方投資してもいいかもしれません。といっても候補はいまのところ下記2点なのですが。

・投信工房×世界経済インデックスファンド

雑感…現在毎日積立していて愛着がある。6本のアセットの増減も把握でき育成感ばっちり。株式だけの投資に変更も可能。2つの証券口座を管理するのが面倒。

・RV全米株式

雑感…これはこれで正解だと思う。ほとんど成長しないPFFのパートナーなら世界経済インデックスファンドよりこちらか。一本にしぼるとRV全世界株式がちらつく。SBI証券だけで管理できる。ポイントがつく。積立NISAで投資している。

 

メリット・デメリットありで迷いますね。管理が面倒っていうのも結構あって、マネックス証券は債券が償還されたら解約しようと思います。

理想をいったら、世界経済インデックスファンドslimがSBI証券で投資できればいいんですけどね。

 

 

 

相場見ないで頭グルグル!

むしろ京都サンガにイライラな毎日

今日の熊本戦に敗北し、明日の讃岐戦の結果次第ではJ2最下位に転落する京都サンガ。今年のチームに惰性でお金を払う気力は残っていません。

2009年にブログをはじめたときは京都サンガネタを喜々として書いていましたが9年目にしてはじめてのファンクラブの非継続。あまり嬉しくない節約になりました。

着実に進む、月額手数料の見直し!

前回のブログで月2000円分の手数料を見直しました。後見直せそうなのは、ゴールドカードの年10,000円(月833円)分。

現在カードは2枚持っていて、無料のヤフーカードに月額の支払いを全て移管中です。

ゴールドカードも十分役割を果たしたと思います。これを機に無料カード一枚に戻したいと考えています。

ダゾーンは京都サンガ以外、ほとんど見ないのでコスパ悪いですが、さすがに試合見ないまでは見捨てられないのでホールドで。

ゴールドカード切ったら見直し終了になりそうです。

投資をシンプルに!

現在は相場から離れていますが、たまにヤフーニュースでダウ500円超下落とか(できれば数字を見出しに出さないでほしいけど)、ちらっと見えてしまったり、PFFを打診買いしたときに、なるべく他の画面を見ないようにSBI証券にログインしたり(これはこれでパラノイアっぽいw)。

投資についてあれこれ考えるのは好きみたいです。

ノートに書きなぐりながら考えると、もっとシンプルに出来そうなきがします。

PFFは切り離して考える

究極的にいえばPFFとVTだけでいいと思っていますが、定額で積み立てていくとなると、まだ手数料の壁もあり、どこかでVTの積立が止まってしまいそうです。

できれば毎日積立ていたいタイプなので配当は魅力的ですが長続きするかどうか。

PFFの値動きであればある程度まとまって投資しても大丈夫かなと思っています。可能であれば2か月に一度、配当だけで再投資できればいいですが、これもかなりの金額が必要です。

どちらにしてもSBI証券では再投資も含めてPFFだけひたすら買っていけば金融暴落があっても続けられそうです。

配当利回りを考えると不動産投資のような感覚です。現物買うより年率0.47%支払うことでインカムを得れますので、これは私が出来る数少ない副業として頑張っていきます。第一の目標は総資産の3分の1以上。PFFがポートフォリオの中心になりそうです。

VTの代わりは?

積立重視ならば現在投信工房で続けている疑似世界経済インデックスファンドか、SBI証券ですでに購入している楽天VTIを毎日積立てにするかが考えられます。

両方積立もありですが、できればどちらかにしたいと思います。

楽天VTIのメリット

PFFのキャピタルがほとんど見込めないならば、株100%は許容できる。

積立NISAも楽天VTIなので、投信も一本化できる。

SBIポイントが入る

・世界経済インデックスファンドのメリット

すでに毎日積立を継続しており、特にストレスを感じない。

自動リバランス、配分変更等、世界経済インデックスファンドの配分変更にも対応できる。

リターンは劣るかもしれないが、PFFの暴落にある程度の耐性を確保しておく。

 

愛着があるのが世界経済インデックスファンドでポイントを含めたリターンを得るなら楽天VTI。楽天VTIならSBI証券で完結できるというのもあるか。

どっちがいいだろ?

1557は適当に…

もともと、積立NISA投資用の金額を入れています。これを崩して積立NISAとして楽天VTIに投資し直すのもいまいちどうなんだろと思いますが、そのくらいの位置付けですので、PFFや投信の積立に回そうが適当に考えます。これ以上の追加投資はしません。

大体のまとめ

PFFを買い集めて2か月に一度追加投資できる体制を作る。

積立は世界経済インデックスファンドか楽天VTIに集約していく(どちらかはもう少し考えます)。

 

 

シンプルライフ再び

調子のバロメーターが下降気味

なにかに依存を感じたら危険なサイン。

生活面で掃除がちゃんと出来てない場合、調子の悪いサイン。子供みたいですが…

掃除のスピードが遅いとか、後でやろと後回しにしだしたりすると、気力が下降気味(京都サンガがついに降格圏21位になったというのが大きいですが)。

とにかく調子の悪さは自覚していたので、こんなときは生活を見直すチャンス。土日であれこれ考え実行しました。

まずは捨てるものチェック

読まなくなった本を袋にまとめ、ブックオフへ。PS4やDSのゲーム関係をソフマップで売却し、今後家具4点を処分しようと思っています。カリモク60の家具は、買い取ってもらえそうなのでお金になった分は投資に回そうと思います。

ゲーム用のモニターは買い取ってくれるところまでもっていかないとだし、物を処分するのはそれなりの労力がかかります。家具も必要最低限買ったつもりでしたが、最近はほとんど使わなくなったものもあるので、思い切って処分します。

月額系に手をつける

マネーフォワードのプレミアムを解約しました。記録も残って便利ですが、大枠がつかめれば大丈夫だと思い決心。これは月額500円。

みずほ銀行でのサービスを一点解約しました。これは月額1,500円払っていましたので、あわせて2,000円なので、世界経済インデックスファンドの毎日100円積立をほぼ賄えるようになりました。

検討中はメインで使用している、みずほマイレージクラブカード ゴールドを解約するか、無料のVISA、master系のカードを作るか。これには年10,000円掛かっています。会社勤めしてる間は持っていてもいいかなと思いましたが、年会費に見合っているかどうか。サブにはヤフーカードがあるので、仕事辞めるようなことがあれば、これ一枚で十分でしょう。一気に10,000円圧縮できるチャンスですが、ここはしばらくホールドします。

気運上昇!

掃除も無事に終わり、不要になったものの処分の目途も立ちました。またこれで調子が上向きになればいいけど!

 

 

副業としてのベーシックインカム

久しぶりのブログ。私は特に変わりなく!

久しく投資のことから距離を置いていました。現在も状況は変わりませんが、何故かベーシックインカムに関する記事を読んでいたら興味を覚え、自分で月7万円を得ることは可能かどうか考えていた土曜日の午後。本日も平和です。

米国株村で考えたこと

まずは、色々な投資法や考え方、みなさんをリスペクトしています。

海外ETFのことなどはたくさん参考にさせていただきました。投資で資産を増やしている人や、ブログ収入やアフィリエイト、今では仮想通貨と手段はたくさんあるし、これらを組み合わせて月7万円(年84万円)を達成している人もいます。

まず自分にできなそうなのはブログ収入やアフィリエイトで、そもそも広告自体が嫌いないとと、自分に発信力がなさそうなことです。無理なことはとりあえず外すとして…

では不動産投資はどうか?あんまりモノを所有したくないということでこれも却下。

じゃあやるか、仮想通貨?やりませんと。早くも暗雲が…

PFFで配当金7万円を目指す!

米国株村のみなさんの配当金の記事をみるにつけ、私にもできそうなのはこれかなということであっさり、配当金で月7万円を目指してみることにしました。

個別株には投資しませんので、VYM、BND、BLV、PFFあたりの投資になるでしょうか。

PFFに1000万投資したら配当は43万(間違ってたらすみません)とすると2000万投資して達成と。例えば現在積み立てているVTからVYMに変えて1000万づつなら64万と月5万ちょいくらいになりそうです。債券もVYMと似たり寄ったりで、配当金だけを考えるならPFF一択かなと思いました。VTをVYMに変更しようか考えましたが、株式は全世界でいいやと思い直し(変更するのが面倒というのが一番ですが…)PFFとVTのブレンドで行こうと思います。

ベーシックインカムを自分で得るとしたら2000万以上はかかりそうですね。そう簡単に導入できるものなのでしょうか?

回り道だがPFFを優先することに

どこまで買えるかわかりませんが、VTの積立を止め(今回は積立2回で戦略変更…あいかわらず)、しばらくはPFFを買い漁ってみようと思います。

貯金が苦手な私でも、配当金を頼りにVT投資の足しにすることもできます。
なぜ急にPFFなのかといえば、3年前に信金中金を買っていた記憶があり、当時もほとんど値動きがなく優待の食品カタログをもらっていて、なんとなく親近感があるからです。金融ショックには弱いらしいですが、普段、ほぼ値動きがなくVTとは違う動きをしてくれるなら、世界経済インデックスファンドが好きな私にとってもよい投資かなと思います。

戦略変更といってもPFFを組み込むだけですのでその他は変更ありません。

SBI証券×PFF(どこまで買えるかは不明。将来的にはVTとPFFに集約したい)

投信工房×世界経済インデックスファンド(毎日積立継続中)

SBI証券×VT(ちょっと待っててね。投信も随時解約してこちらに統一していく)

積立NISA楽天VTI)

松井証券×1557(臨時収入で買いたくなったらこれ。積立NISAの資金が足りなければこちらを解約して拠出する)

SBI証券×世界経済インデックスファンド(毎日100円積立。世界経済インデックスファンドのトレース分の顧問料として)

 

ごちゃごちゃしてるけど大事なのは上の4本。今年中に振り替えられたら上出来。やることはほとんど自動で出来ちゃう環境が出来てきました。配当金も楽しみに距離を取りつつ投資生活は続きます。