『RV全米株式』で駆け抜ける投資生活!

VTIより高いリターンを得られる人は私より幸せです。

3形態で戦える、松井証券×世界経済インデックスファンド

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債券シフト・中立・株式シフト

世界経済インデックスファンドには株式シフト型と債券シフト型と3種類ありますが、債券シフト型は資金693百万とあまり人気はありません。

まあ、わざわざ債券をたくさん買い込むことが資産形成に役立たないのかもしれませんが、どちらにしてもどれかのバランスファンドを選んで買うことになります。

松井証券では配分を自在に変更できるので世界経済インデックスファンドはもちろん、株式シフト型、債券シフト型も再現できます(小数点以下の入力ができないので適当に調整します)。

〇世界経済インデックスファンド リターン6.1%・リスク15.2%・信託報酬0.23%

 

〇世界経済インデックスファンド株式シフト型 リターン7.6%・リスク18.7%・信託報酬0.2%

・先進国株式…41.25%(修正42%)

新興国株式…29.25%(修正29%)

・国内株式…4.5%(修正4%)

・先進国債券…9.75%(修正10%)

新興国債券…13.75%(修正14%)

・国内債券…1.5%(修正1%)

 

〇世界経済インデックスファンド債券シフト型 リターン4.9%・リスク12.6%信託報酬0.27%

・先進国株式…15%(修正16%)

新興国株式…7.5%(修正7%)

・国内株式…2.5%(修正2%)

・先進国債券…45%(修正46%)

新興国債券…22.5%(修正22%)

・国内債券…7%(修正7%)

 

このような形で自分にあった型を選ます。例えば年齢に応じて債券シフト型に移行するとか、強気・弱気相場に応じて、それぞれトレンドフォローor逆張り的な形に変形することも可能です。

まだはじめたばかりで資金が入っていないのでまずは世界経済インデックスファンドでスタートして、株式が強ければ債券をメインに買ったり、その逆だったりと相場に応じて戦略を考えることができます。

一度にリバランスしなくても割合を変えてそのまま定額積み立てで徐々にポートフォリオを変形させることもできます。

相場観がなければ世界経済インデックスファンドをそのまま買い付けるのもあり。少し幅をもった運用ができそうです。

自作ポートフォリオは使用しない

私が自作したポートフォリオにはこれといった理論があるわけではないですし、好きな金融商品を集めたのがポートフォリオになっちゃうので、松井証券では常に世界経済インデックスファンドをトレースして運用しようと思います。

運用に債券不要な人なら先進国6:新興国3:国内1のような割合で世界経済インデックスファンドの株式だけをトレースして運用することもできます。

形態を変える選択肢があってもうまく使いこなせる自信はありませんが、例えば、今後本格的な弱気相場に突入するときの選択肢のひとつとして変形世界経済インデックスファンドを考えておきたいです。

 

 

蛇に睨まれた蛙に睨まれた私…

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暴落は買いだと言うけどさ…

SBI証券で世界経済インデックスファンドを買って本格的に投資をはじめたのが2015年の6月あたり。本日の基準価格22180あたりからはじまりました。

毎月定額積立にしていれば問題なかったですが、投入予定の三分の一程度を入れてからのスタートしてしまい、買ったその日が天井という洗礼を受けました。

9月には19300、16年4月には1700円と含み損が広がっていき、トランプ大統領就任で暴落していたら結構なダメージを受けていたと思います。

しかし、2016年を思い返すと、買えば買うほど基準価格が下がるのが面白くて、結構平気で買い増していました。

それも結果論ですが、トランプ政権以降順調に伸びてきたところで、大体本日くらいのところで利確しました。一時は23000を突破するなどその後も良好に運営されているようです。

ほとんど下で買った分の利益でしたが、基準価格が下がったり、毎月のSBIポイントが増えたりと悪いことばかりではなかったです。

今回の調整は…

今回もポジションを取ったら即調整に見舞われたわけですが、ほとんど買えませんでした。

寸前で引っこ抜いた現金で、ジェイリバイブをちょこっと、インデックスファンドをちょこっと1557は毎日買うと。一括買いはできませんでした。そういえば買う買う言ってたBNDも買ってないな。

ファンドがとっちらかってくると、あれもこれも買ってとなるので、保有するファンドは少なめがいいなと改めて思ったことと、やはり私にとって世界経済インデックスファンドが必要なのだと改めて認識し、松井証券で世界経済インデックスファンドをトレースして毎日積立はじめました。

配当よりも毎日積立か?

配当金に憧れて米国村をチェックしはじめましたが、今のところ配当金が吐き出されるのは1557だけで、これだけで生活できるのは夢のまた夢の世界。VYMやらBNDやら組み合わせていかないと駄目みたいです。

とっちらかったファンドをまとめてドル転しようと思いつつまだ動けないなかで、松井証券の世界経済インデックスファンドと1577、積立NISAはRV全米株式にまとめていってもいいかと思い始めています。

新興国も世界経済インデックスファンドを通じて投資できますし、配当がある1577、20年放置するなら株式のインデックスファンド(VTIってインデックス?スマートベータ?どっちなの)で良さそうかなと思っています。

投信工房なら均等にポートフォリオを解約できるため、本当にお金が必要なら、これを使ってもいいと思います。

自由と規律

投信工房 のポートフォリオをみるのが好きです。自分が買った金額が毎日どこにいくら配分されているのかを見ている方が成長を実感できる気がします。いうほど退屈しません。

規律にしたがって毎日配分される投資法が松井証券なら可能です。

ここを核にして、余裕があれば1557に資金を投入していくだけでも十分かなと思っています。

そのためにもジェイクールとジェイリバイブに頑張ってもらって、松井証券にたくさん投入できれば最高なんですが。

 



 


 

投信工房×世界経済インデックスファンド

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世界経済インデックスファンド…夢よ再び!

革新的なシステムを引っ提げて登場した投信工房ですが、「ポイントつかない」とか「あの投信がない」とか、「そのうちSBIでも似たようなシステムできるだろう」

と、スマッシュヒットの域を出ませんでしたが、このシステム自体はかなり気に入っていて、また世界経済インデックスファンドに戻ろうかなと思ったときにふと思い出しました。

進化を続ける信託報酬の値下げ

もし、世界経済インデックスファンドslimが出来たら戻りたいと思っていましたが、結局のところは信託報酬の値下げには加わらず、孤高の運営を貫き、現在も資金518億円と安定的に運営されています。

最近はRV全米株式や1557のように米国投資が中心でしたが、毎日積立できて複数のアセットでもノーリバランスで運用出来る投信工房を見直しています。

eMAXIS Slimで組んでみる

最近の信託報酬の値下げを引っ張るeMAXIS Slimを中心に世界経済インデックスファンドを投信工房で組んでみます(新興国債券はSlimがないので普通のeMAXISで)。

・先進国株式 30%

・先進国債券 30%

新興国株式 15%

新興国債券 15% 

・国内株式    5% 

・国内債券         5%

リターン6.1% リスク15.2% 信託報酬 0.2347%

とeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.209%には及びませんが、十分合格点です。

投資顧問として三井住友トラスト・アセットマネジメントを雇う

何年かごとに資産配分の変更が行われます。それにあわせて変更することにより低コストで世界経済インデックスファンドをトレースすることができます。

長期で安定的かつビジュアル的にもわかりやすい投信工房×毎日積立を本日からスタートします。

迷いの森を抜けて…

どのようなポートフォリオ金融商品が自分にあっているのか?投資方針は?ずっと迷いながら続けています。1557がいいのか世界経済インデックスファンドなのか外国株式投資がいいのか?

スタイルとして毎日積立があっているのだけは間違いないので投信工房×世界経済インデックスファンドの毎日積立は習慣として続けていこうと思います。

SBIで同じシステムが出来たら変えちゃうんだろうけど…

これと1557で完結できるならほとんど松井証券で済んでしまいそうだけど。

久しぶりに戻ってきたぜ!松井証券。そして世界経済インデックスファンドまたよろしくね。

債・券・王!債・券・王!

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我が投資人生に債券ありっと…

まだ、みずほ銀行で投信買ってたころも、物価連動債を買ったことがありました。今ではあまり良い判断だったと思いませんが、親の遺産をソフトバンク社債国債(現在は解約)で管理しています。そして今でも思い入れのある世界経済インデックスファンドも先進国・新興国・国内債券と、投資人生は債券とともにあった。

遺産を債券扱いとして保有しているため、それ以外は、株100%で保有しても大丈夫かと思ったが、少し落ち着かない。

やはり株:債券で持つべきだろうと思いいたり、今回引き揚げた現金でまずは米国債からスタートしようと考えています。

ニトリの社長は105円になってもまだ高いと思うといってるのでまだ買うのは早いのか?打診買いいってみる価値はあるか。とりあえず米国10年債利回りが3%にタッチしたあたりかなとか、しばらく債券投資について考えます。

 

パートナーはなにがいいんだろう?

現在1557×松井証券に毎日1株セットしています。当然1557:債券で持てばいいのですが、RV全米株式もあり、前から欲しいと思っていたVYMもあります。

さらに候補としてVT、VWO等、組み合わせるか?VTでまとめてしまうか。そんな感じで収束していこうかと少し遠い未来ですが考えています。

まだジェイクールもあるし、債券もどれくらい買おうかも未定ですが、外国株式に移行していくなら債券も買います。

長期で考えるなら、少しずつ債券の比率を増やしていき、最終的にはすべて債券で保有し配当で生活がまかなえれば大丈夫かなと思っています。

色々ある債券

バンガード社にはBND以外にも短期・中期・長期債券や米国外の債券と多彩です。

候補としてはBNDと配当利回りを考えてBLV(米国長期債券)です。BLVは社債にも投資しているのでリスクありますが、ソフトバンク社債のように一社ではないので株式はインデックス、債券はリスク取ってBLV。遺産はBNDで保有するのが良さそうです。

少しづつ成長していけばいいよね

投資法に正解はないし、手間暇かけたくなければ忍耐が必要。今後は配当金をかまして、忍耐力をつけていけるような方向性を模索中です。

 

 

 

 

に、逃げたわけじゃないっすよ…

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NYダウ▼2.54%の衝撃

まあ、現物株なら普通の値動きかもしれませんが、ダウは久しぶりの調整のようです。調整というとマイルドですが、資産が一気に吹っ飛ぶあれです。

アメリカ経済も良好で、そろそろ外国株式に打って出てAmazonでも買おうかなと考えていた矢先でした。

ここでまた切り返すかどうかは色々意見ありそうですが、今回の調整を受けてRV全米株式の一部を利確します。

国債売却を巡る冒険

国債(遺産)を米国債で12月まで保有してまたみずほ証券に戻そうと画策し、一度解約しました。

ちょうどその時にジェイクールの投資をはじめていて、ひふみ、RV全世界株式を利確してジェイクールに振り分けたのですが、欲豚と化していたのか売却した遺産でさらに買い増しました。

しばらくは上昇していたのですが、絶対元本割れしてはいけない遺産なのでとりあえずRV全米株式の方から引き出さないとまずいかなと。やっぱりうまくいきませんね。

108円台のドル転も逃しました。しょうがないですが、現金が戻ってきたら予定通りBNDに投資します。

ポートフォリオよりも橋頭堡を築かないと

頭を冷やして、今回の国債売却分と来年9月償還予定のソフトバンク社債はBNDに移すと再確認しました(また寸前で欲豚化しませんように…)。

さらに揺さぶりにも弱い当ファンドですが、1557に関しては投信に比べて売るのがめんどくさい感があるので、RV全米株式やダウはこちらに移して行こうかと。

1557の流動性の問題や松井証券がずっと続くのかという不安はありますが、ここで一本橋頭堡を作るべく動き出します。

 

だいたいこんな感じで。後はジェイクール・リバイブをいつまで保有するかと、売って何に割り振るか?やっぱりVYMか。Amazonも買えたら買ってみたいけど。個別株は無理しないです。

調整時にもキラリと光るジェイクール・リバイブにしばらく持ちこたえてくれることを期待しつつ、乗り越えましょう。

 

変幻自在ジェイクール!

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投信が買えなくなるのははじめての経験

現在、RV全米株式につぐ投資先として、ジェイクールに投資しています。前回の記事はこちら…

 

keita-sanga86.hatenablog.com

 6月にSBI債が償還されるのでそれで追加購入を考えていたのですが、資産残高の拡大しすぎに対応するため新規購入ができなくなりました。

すでにほぼフルインベ状態のため、とりあえず買えるだけ追加購入して、RV全米株式から資金を戻す無計画ぶり。ストップ高寸前に煽られるように飛びつきました。

ただ、中小型株式を買い進めるのに歯止めがかからなかったのでここで一区切り。まずは3月まで様子見です。

ジェイクールの良いところ・不安なところ

ほとんど資金流入がなかったのに昨年12月に6,000百万近く資金流入し、新規購入ストップに至りました。

その理由として

付加価値のご提供が将来的に困難になる恐れがある

と、「付加価値のご提供」という言葉に引き込まれて、モーニングスターの動画にエンジェルジャパン・アセットマネジメントの宇佐美さんのインタビューがあったのでチェックしてみました(買う前に見とけ…)。

ファンドの設計図を作る投資顧問会社で宇佐美さん以下4名で大幅に過小評価された企業を探すべく訪問を続けているとのこと。経営者との面談もチーム全体で訪問して投資判断を誤らないようにしているのが特徴。

宇佐美さんはひふみ投信のようなカリスマ性はないが、堅実で腹心の部下も宇佐美さんとずっと一緒にやっているので、総合力で勝負しています。

そういった部分にお金を出してインデックスファンドを上回るリターンを狙うのがアクティブファンドですが、流れとしてアクティブファンドの手数料は毛嫌いされる傾向が強く、リターンとにらめっこして選ぶこと。つまり投資顧問会社を雇ってリターンを上げていくこと自体は悪くないと思っています。

手数料も1.84%は確実に高すぎですが、最近注目されている、中小型成長株オープンは0.92%とひふみ投信のように低コスト化の流れはできているのでアクティブファンドの低コスト化に今後に期待します。その分、期待したリターンが得られなければ利確の流れもはやまります。

宇佐美さんの年齢が62~3とのことで、体制の変更によるリターンの低下もあるかもしれません。

運用顧問なのでそこまで影響はないかと思いますが、不安があるとすればそのあたりか。

強化版債券の如く!

ダウも日経も下落してもジェイクールだけは健闘してくれることが多く、円高にも対応できて、日経爆上げにはちょっとついていけないくらいのところで、購入から良いスタートを切りました。

むらさき投資家ファンドの2本の柱、RV全米株式とジェイクール。全力応援中!

 

 

 

 

よくわからない会社に投資するということ

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インデックスファンドだって投機みたいなもんさ…

最近よくわからないものの代表として色々な投資家やブロガーが突撃しているあれがあります(あれについて語ることは多分ありません)。

あれに飛びつくのは投機かなと思いますが、ひるがえってRV全米株式に投資する私は投資家なのか投機家なのか?

3500~4000社に投資していて、そのほとんどの投資先を把握していません。あえて言うならばその国の成長を信じてというところでしょうか。それもアメリカ一国だけであれば、今度は分散が効いていないと。結構八方ふさがりな状況に。

心地良いよくわからなさ

まずは、私には短期間で2倍も3倍も増やせる能力はありません。悲しい程に…

それならばせめてバイホできればいいですが、すぐ手放しちゃうしと。

長期でも短期でもどちらの投資スキルは低すぎます。

さらに個別株に投資するとなると、良いニュースだろうが悪いニュースだろうが心がざわついてしまうので、よくわからない会社に投資する心地良さはあります。

投機気分でアクティブファンド!

じゃあ、RV全米株式一本でいっとけで終わりそうな話ですが(信託報酬も安いしこれはこれで正解だと思いますが)。これを上回るリターンは欲しいけど、個別の会社は選べないということでジェイクールとジェイリバに40%振っています。

アメリカ50%

新興国10%

日本中小型株40%

と投機ぽいスタイルです。初動は良いスタートを切りましたが、下げにはもろいスタイルなのでちょいちょい手を入れるかもしれません。

投信からETF

積立NISAのRV全米株式や松井証券で買ってる1557はあまり売ろうという気は起きません。これはバイホできそうです。

なので少しずつ、ダウとRV全米株式を1557に移して、アメリカは1557に集約していこうと思います。またブログタイトル変えないとだけども…

預株と配当を得て、自動的に再投資していければ、給料を節約して投資するよりは楽です。

新興国はVWOか現在投資しているeMAXIS Slim新興国株式インデックス。

VWOは私の好きなインドの比率が高いので配分はこちらが好きです。ただ投信で保有していても遜色のない信託報酬になりましたのでここは、迷いどころです。

多分ドルベースの投資に舵を切ったらVWOに変更かな。バンガード好きだし。

1557と新興国で50%として残りは配当重視でVYMとかBLVをブレンドしてとかかな。

今年は配当戦略に移行するためにジェイクールのリターンに期待しています。